結婚できない男の夜遊び日記 -101ページ目

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

松本潤のファンでもあるミッチーが、観たくて仕方がないと言っていた映画


隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS


俺の観たい映画リストには無い作品でしたが、

どうしても俺と一緒に観たいと言うので、トム・ハンクスを横目に観に行ってきました。

まずは感想ですが、思っていたより面白かったです。

っていうか、桑野信介の眼光が凄すぎる。

ありゃ三船敏郎だ! と思うくらい迫力があり、改めて彼はスゴイ役者だと思った。

長澤まさみも頑張っていた。

普段の彼女の演技はあまり好きではないけれど、今回のような役は好きかも。

男装している彼女がメッチャ可愛く見えた。

しかし、お姫様の姿に戻ったとたん、

普段の長澤まさみに戻ってしまったのが、ちと残念だったなぁ~。

宮川大輔も芸人とは思えないような演技をしており、阿部サダヲとダブって見えた。

椎名桔平のベイダー卿をパックたような容姿にも満足。

村人による火祭りの迫力も凄かった。

しかし主役である松本潤の演技は、どのドラマを見ても一緒だけれど、

特別悪い演技ではなかった・・・・・。

しかし、一国の姫に向かって、ユキ なんて呼び捨てはイカンだろう!

その瞬間に興ざめしちゃったジャマイカ。

裏切り御免! 平民は平民らしくしましょうぜ潤の兄貴。





今夜の映画代  0円





プライスレス  ミッチー奢ってくれてありがとう。



このバカチンが!

いつもの時間、いつもの場所、とぼけた顔して車通勤。

裏道からメインの通りに出ようと車の列に並んでいた。

今朝はやけに渋滞が延びているなぁ~

と思っていたら、どこからかパトカーがサイレンを鳴らしながら近づいてくる。


緊急車輌が通ります、道を空けてください。


相変わらず警察は傲慢だ! どうやらこの先で事故があったらしい。

しかし、警察に反発する輩が多いのか、


前方で事故が発生しています。道を空けてくれないと、事故現場での処理ができません。渋滞も緩和されませんので、車を左に寄せてパトカーを通してください。


渋滞につかまり立ち往生しているようだ。

まぁ警察も警察だが、誰だ、道を開けないヤツは!


このバカチンが!!


俺は鈍感な車を探そうと周りをキョロキョロするもパトカーの姿は見えず。

あれぇ、おかしいな? すぐ近くでまだパトカーは騒いでいるのに。

ふとバックミラーを見てみると、そこにはパトカーが写っていた・・・・。


叫びパンチ!叫びパンチ!叫びパンチ!


はははは、どうやらパトカーが来ても気づかない鈍感な野郎は俺だったみたいです。



さて火曜日の夜はミッチーとデートをしました。

カフェで、1時間ほどお互いの昔話で盛り上がり、

その後は・・・・・。

今夜も午前様となり、また寝不足になってしまった。



以上、バカチンの報告でした。



ビューティフル・サンデー

さわやかな日曜、降りそそぐ太陽、ヘイヘイヘイ イッツァ ビューティフル・デイ。


田中星児の歌じゃないけれど、

心地よいボサノバサウンドにモーニングコーヒーで爽やかな朝を迎えた。





しかし、ここはどこだ?


などと、とぼけなくてもしっかりと覚えています。

土曜日の飲み会は自宅までの帰りの足がなく、

結局ユマちゃんの部屋に泊めてもらったのでした。

本日の日曜日は、元祖巨乳のミズホちゃんと一緒に買いものへ行く予定が入っていまして、

10時にはユマちゃんの部屋を出て、ミズホちゃんと約束の時間に合流した。

金曜の夜に、ミズホちゃんからお誘いメールがあり、


日曜日は何しているの?


その問いに対してこちらの予定を伝えたところ


私も一緒に行きた~い 


ということで、一緒に名古屋で買い物をすることになりました。

買い物といっても、俺の今回の目的はドリームジャンボ宝くじの購入と、

汚れてきた腕時計のクリーニングです。

名駅に到着後、名古屋で一番よく当ると言われている、

名駅前チャンスセンターの売り場へ直行した。

本日は大安吉日、さぞ込んでいるだろうと思いきや売り場は列もなくガラガラ。

おお、なんかラッキーかも、と気を良くし窓口のお姉さんに購入枚数を伝えた。

すると売り場のお姉さんがおかしなことを聞いてくる。


レインボーでいいですか?


すかさず俺は、


レインボー・・・・違うて、ドリームジャンボやがね! と伝えると、


ドリームジャンボは明日からの販売となります。



叫び叫び叫び叫び叫び


あちゃ~、またオオボケやってまったようです・・・・・。



気をとりなおし栄でランチをしたあと、次の目的でもある時計店に向かった。

このお店は舶来の高価腕時計の専門店で、

PANERAIBREITLING、そして昨年俺が買った IWC 等の、

ステキな時計がショーケースに大切そうにならべてあります。

とりあえず店員にクリーニングをお願いし、ミズホちゃんが、


いい時計があったら私も買おうかな? 


ということで一緒に見てまわった。

店員がオススメとして出してきたのは、スイス製高級腕時計のブランド 


ジャガー・ルクルトのレベルソデュエット レディ SSブレス使用




写真は革バンドですが、ケースを反転させることにより二つの顔を持ち合わせた、

エレガントな大人の女性を演出するにはピッタリの腕時計だ。

その時計を腕にはめたミズホちゃんが俺に聞いてきた。


どう、これ似あっている?


俺は本心から似合っていると思ったので、彼女にありのままの気持ちで伝えた。

すると、これ買っちゃおうかなぁ~ と真剣に悩み始めたので、

行っちゃえ行っちゃえと煽ったところ、ミズホちゃんは店員に、


じゃ、これを下さい!


と、あっさり言っちゃった・・・・。

ちなみにこれ、お値段が 892500円 なり~。

めっさすげぇ~彼女の買い物ぶりに、

元祖巨乳ちゃんは偉大だな! と改めて感服したのだった。

その後は彼女の化粧品の購入に付き合い、

本日のプラトニックなデートは無事終了したのでした。



宮川花子+ペコちゃん÷3

土曜日の午前中、部屋でダラダラしていたらマコちゃんメールがきた。


今夜はどうしますか?


そういえば先週一緒に飲んだ時に、来週も御一緒しましょうと誘われていたのだった。

まぁ今夜も何も予定は入っていないので快くオッケーするも、

集合時間は23時ということで、前回同様今夜の宴会も遅めのスタートとなりました。

今回はマコちゃんと二人だけではなく、

前回参加する予定で来られなかった彼女のお友達も合流し、三人で楽しみました。

先週彼女がバイトしているお洒落なバーで飲んだ、

2本のベルギービールの代金が6000円と、

俺が思うにあまりにも高い支払いだったので、改めて彼女に聞いてみた。

内訳はこうらしい、

まずチャージ料金が2000円、そしてビールが1本2000円だそうだ。

ちなみにワインボトル1本12000円、しかしグラスだと1杯800円とお値打ちに。

だけど俺の中では ボッタクリバー に認定されました。

もともと店の前身がクラブだったようで、

バーへの改装費に1千万近く掛かっているらしい。

昔の名残と改装費の回収のためにこのような価格に設定になっていると、

マコちゃんは洗いざらい話してくれた。ほんとグッジョブである。

しかし、なかなかお洒落な雰囲気のいいお店だっただけに、

勿体無いような気もするが、いたしかたがないところである。

さて、今回初めてお会いしたマコちゃんのお友達のミーちゃん。

どうゆう接点でお友達になったかは聞かなかったけど、

ミーちゃんはマコちゃんよりひとまわり高い年齢で、

どちらかというと俺と同世代の女子でした。

見た目は宮川大助・花子の花子に、タレントのペコちゃんを足して3で割った感じ、

メガネが特徴的で彼氏がいても不思議ではないですね。

ただ性格はSのようで、俺のくだらんギャグにその視線は冷たかったです。

ちなみにマコちゃんは彼氏がいなくても不思議ではないのですが、


今日は生理で、朝エッチが出来なかったのよねぇ~


と思いがけぬコメントにビックリ。

人は見かけで判断しちゃいけないと、改めて思ったしだいでございます。

そしてマコちゃんからは、来週も一緒に飲みましょうとまた誘われてしまった。

はたして、彼女の意図はなんざんすかね?

そうとうヒマなオッサンに見えているのかなぁ。





いつものバーでの飲み代  13000円





プライスレス  生理中のエッチは禁止ですよ!



THE BUCKET LIST

フライデェ~ナイトフィーバー!

よっしゃ~、今夜はジャンジャン飲んだるけんね!

でも本も読みたいし、観たい映画もあるし・・・・。

やりたい事がいっぱいありすぎて、一日24時間では足りないと思う今日この頃。


金曜の夜は仕事も19時に切り上げて、久しぶりにカフェ読書と映画を観に行きました。


最高の人生の見つけ方






ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン共演の、

末期ガンで、余命6ヶ月と宣告された二人のオッサンのお話。

BUCKET LIST (棺おけリスト) 

二人は棺おけに入る前にやっておきたいことをリストに書いて、

残された時間を使い、人生でやり残したことを叶えるために、

生涯最後の冒険旅行に出かけたのだった。

俺のオヤジもマザーの家計も、ガンで亡くなっている人が多い。

そんなわけで俺も遺伝性から言うと、ガンになる可能性が高いのである。


もし、余命何ヶ月と宣告されたら、


俺はこの二人のように、残された人生を謳歌できるだろうか?

しかし、この二人の旅は卑怯だ。

メッサセレブじゃないかぁ~、あんなの到底真似できましぇん。

でも俺もそれなりの準備をしているぞ。

とりあえずガンを宣告され、重い後遺症または余命宣告されたら、

1000万円が手に入る。

そしてこのお金を使い、俺も生涯最後の冒険旅行に出かけようじゃないか!

やりたいことをリストに書き出すよう、記憶しておかなきゃね。

金額的にはショボイけど、備えあれば憂いなしというわけで。

まぁ映画のような展開のために保険に入っているわけじゃないから

何もなければないで、それはそれで幸せなことなんだけどね。


特別スバラシイ映画というわけではないけれど、

たまにはハートウォーミングなヒューマンドラマも良いもんですね。

でも泣ける作品を期待している人には、別の映画をオススメするかな叫び






余命6ケ月、一生分笑う映画代  1000円





プライスレス  ジャック・ニコルソンみたいなオッサンにはなりたくないな。