深夜未明の電話 | 結婚できない男の夜遊び日記

深夜未明の電話

昨夜は睡魔に負けて爆睡していたわけですが、深夜だと思われる時間に携帯がなり一瞬だけ目を覚ましたのですが、

着信メロディーは 
ザ・ティン・ティンズ 「Great DJ」 ユマチン専用の着メロです。

この時間に掛かってくるということは、彼女は相当酔っ払っています。
という事で、無視して寝続けてしまった僕でした。

案の定、深夜2時過ぎのコールでした。



話はかわりまして、水曜日になるといつも口ずさんでしまう言葉があります。


「週の真ん中水曜日、真ん中もっこり、夕焼けニャ・・・」


当時、会員番号を持っていた友人が、毎日口癖のように言っていました。
それ以来、僕の頭の中にこびりついてしまった、某バラエティー番組の有名なセリフです。
その曜日の夜はネオン街のお姫様、ユマチンのお仕事がお休みということもあり、僕は用事がない限り彼女の部屋へお邪魔することになっています。
もちろん真ん中モッコリさせてですけどね(*^.^*)

毎回彼女の手料理を味わいながら一週間の出来事を聞くのですが、会話のネタは、お店の話がやはり多いです。
同伴出勤やアフター、お店での営みや店外デートの話だど。
彼女の客層は30代~60代と幅が広いのですが、数名のなじみあるお客さんを除くと、あとの客はボロッカスに悪口を言われております。
他人事で話を聞く分には面白いですが、もしそれが自分の立場だったら・・・


ガクブル(((( ;°Д°))))ものです


でも、そんなお高くとまったユマチンも、僕の前ではけなげな乙女でして、今ではあらゆる要望に応えてくれます。
だけど彼女はとってもとっても寂しがり屋さん。
週イチしか会えないことに、メチャクチャ不満をもっていますが、僕に言わずに我慢している様子。

ユマチンとはセフレの関係からスタートしたつもりでいましたが、しらない間に彼氏になっていました。
しかし何故に僕を選択したのか?
昔から不思議に思っていたので、彼女の聞いてみたところ、


「普通の人がいい」  との答えが。


まぁ僕は世間で言う普通の人だと思いますが、でも違う見方をするならば普通でないかも。
いや、絶対に普通でないと思います叫び

そしてベッドの上ではいつも


「berchanの凄くキモチイイイ~」

「これからも、いっぱいエッチしてぇ~」



たぶんこの言葉が聞けなくなるまでズルズルとつき合っちゃうのだろうなぁ~。


人生の10のリスト 
 7.ユマちゃんに捨てられる。


彼女の人生を考えたら、すぐにでも別れたほうがいいと思っているけれど、当分達成されそうにありません・・・ヽ(;´Д`)ノ

あぁ、いい歳したオッサンが、ほんと情けないですわ。