へい、ヱビス! | 結婚できない男の夜遊び日記

へい、ヱビス!

てぇれぇれん、てれんてれん、てぇれぇれん、てれんてれん♪

「へい、ヱビス!」 前田吟先輩が懐かしいねぇ~。


東京の夜、人影の少ない恵比寿ガーデンプレイスのベンチに座り、ボーっと無駄に時間を過ごした。




最近、毎日突っ走りぎみだったから、ここらでひと休憩です。

ふと今回の一人旅で思いました。

やっぱり一人でいる自由気ままな自分がいいのかなぁ~って。

ここ数ヶ月、キャバやミニクラブ、スナックやラウンジに行っていません。

まぁ、行かないんじゃなくて、行けなくなったんですが。

お気に入りのキャストの女の子の手のひらで、コロコロしていた頃が懐かしいです。

しかし、行けなくなったのには理由があるんです。

人生三度目のモテ期なのでしょうか、俺と仲良くしてくれる女の子が数人おりまして、

彼女達とは最低一週間に一回は会っています。

食事もして、その後は大人の時間を過ごしたりで、

身分不相応な嗜好な時間を提供してもらっていますが、お金も結構使っちゃいます。

とまぁ、そんな感じで一週間のうち、3~4日ほどは自分の時間? とお金を費やしているから、

以前のような夜遊びが出来ない状況に陥っているかなぁ。

とまぁ、そんなテキトウな理由です。

だけどここ最近、彼女達からの要求も増えまして、もって会ってほしいと言われちゃいまして。

プライベートで仲良くしてくれる女子には、もちろん感謝していますが、

こちらにも彼女達には言えない事情がありまして、なんとかしなきゃイケナイ状況なわけで・・・・。


ちなみに、今回の夏休みはこんな感じでした。



ユマちゃんの場合

「お盆はお店が休みだから暇なの、遊んで!」

「ごめん、俺東京へ行くからダメなのよね・・・」

「ふーん、わかった。じゃ勝手に行動するからいいむかっ

彼女、メッサ怒っています。




ミッチーの場合

「夏休みの予定は? 空いていたら一緒にどっか行こ!」

「ごめん、俺東京へ行くからダメなのよね・・・」

「ふ~ん、そうなんだ。 berchanからは私を全然誘ってくれないね汗

彼女、メッサ不満そうです。




サッチャンの場合

「夏休みなぁ~んも予定ないのよねぇ~ berchan一緒に遊ぼ!」

「無理、東京行くから・・・」

「なんか冷たいくなぁ~い。 でもいいよ、夏休み楽しんでね音譜


彼女はあまり俺を必要としていないようです。




双子の姪っ子の場合

「berchan遊んで!」

「berchan東京へ行くの」

「キョウトウ・・・・・? ショウボウ・・・・・?」


彼女達は理解できていないようですが、俺の後ろ髪が思いっきりひかれています。



彼女たちの気持ちは痛いほどわかります。

だけど、だけど、だけど、

やっぱ自由人でいたいのです俺。

もう結婚しないと誓ったわけだし・・・・

とまぁ、そんな自分勝手な事を恵比寿で考えていたわけです。



テキトウに時間を無駄にした後は、小さな創作居酒屋のカウンターで晩酌をした。

5人しか座れないカウンターには、俺の他に20代の女性が一人。

この店の常連らしく、キープボトルの酒を飲んでいる。

カウンターの奥にテレビがあり、オリンピック星野ジャパンの試合がライブで流れていたので、

それを酒の肴にしながら、赤ワインとそれに合う料理を楽しんだ。

G.G.佐藤が打席に立ったときだった。

カウンターの女性が問いかけてきた。

「なんでG.G.佐藤なんですか?」

俺は売る覚えの知識で答えた。

「たしか、学生時代にジジくさいとかいわれて、ジージー佐藤になったかな。」

そんな会話からオリンピックの野球を観戦しながら、彼女とテキトウな会話をして時間は流れた。

そして彼女が会計済ました後、俺も会計を済ましてホテルに帰ったんだけど、

もう二度と会うことはないだろうけど、結構可愛い女の子だったニャ~。

この後、どこか誘えば良かったかニャ~。

でもやっぱり、女の子と一緒だと楽しいニャ~。



そんな訳で、地元に戻ったら今までどおり彼女達を大切にしたいと思いました。

以上です。