ツンデレ娘とクライミング | 結婚できない男の夜遊び日記

ツンデレ娘とクライミング

今夜はサッチャンからご指名がありました。


「一緒にクライミングに行こう!」


OKの返事をしたのはいいけれど、仕事が終われなくて約束の時間より30分遅刻。


おそーいむかっ


お怒りのツンデレ娘のサッチャン。


「まぁまぁ、いつも待っている俺の気持ちを体験できたから良かったじゃん」


彼女の攻撃をテキトーにかわして、いざクライミングに挑戦です。

いつもは道具を使わず低いところばかり登っているボルタリングだけど、

今夜のウォールはチト高い。

そんなわけで、命綱のロープを着けての壁のぼりのフリークライミングです。

高所恐怖症の俺があんな上まで・・・・・

思わずオチンチンが悲鳴をあげてしまった。

でも、ちょいエロオヤジはこんなところで逃げるわけにはいきません。

命綱をカラダにつけて、いざクライミングに挑戦。

いちおうルートはあるようだけど、初心者という事でとりあえず上まで登りました。

3本挑戦して、3本目で力尽き終了でしたが、けっこうあっさりと登れた気がします。

もっと怖いかなぁ~と思っていたけど、命綱がある安心感なのでしょうか、

あんまり怖くなかったです。

それに登りきった後に、下まで一挙に下ろしてもらうわけでけど、

これがスルスルって感じで、なんだか心地よかったかな。

そんな訳で、来週もツンデレ娘のサッチャンと一緒にクライミングで~す。


で、このあと一緒に食事をしたんだけど、店選びの時に彼女は、

「どの店でもいいよ」 と言ってくれるから、

じゃ、このうどん屋さんにしよう と店を選択するも、

「この店はイヤ、あっちの居酒屋にしよう!」

叫び叫び叫び叫び なら最初にそれを言わんかいむかっ

あいかわらず我侭な娘である。

彼女は可愛いけれど、俺の恋愛の対象から外しからこちらも言いたい放題。

でもそれがかえって彼女のツボにはまったようで、

俺の会話に一喜一憂していた。

本当に楽しそうに笑ってくれる姿がメッチャ可愛かった。

さすが自他共に認めるツンデレ娘。

話の内容は彼女の恋話ばかりだけど、彼女の顔を見つめながら話を聞いてあげた。

すると彼女はこんなことを言ってくれた。


「berchanだけだよ、こんな話するの。それに一緒にいると楽しいしラブラブ


おいおい、何を言い出すだいチミは・・・・・。

でも嬉しいねぇ、こんな可愛い子に言ってもらえるなんて。


「では、来週も俺と一緒にクライミング付き合ってね、よろしく!」

「しょうがない、付き合ってやるよ!」


PM11時をまわったころ、お互い手を振りながら笑顔で別れましたとさ。

今夜はいい夜だった。