日本の警察 | 結婚できない男の夜遊び日記

日本の警察

日曜日の午後、朝からグリーンカーテン作戦を決行し充実した休日を過ごしていた。

とりあえずこのまま自宅でボーとしているのもありでしたが、

髪の毛が伸びてきたので、いつもの散髪屋に車に乗って出かけました。

車に乗ってから数十分経った頃に ミズホちゃんから携帯に電話が入った。


もしも~し、こんにちは・・・・・・


その瞬間、視界の中にいやぁ~なものが映った。

黒と白のカラーリングにクルクルと赤く光っている車パトカー



前の車とまりなさい!



叫び叫び叫び叫び叫び

うきょー 運転中の携帯電話使用でパトカーに捕まってしまった俺。

運が悪いというか、間が悪かったのか・・・・

まぁ違反したことには変わりないので自業自得なわけだけど、

電話をくれた ミズホちゃんが後で俺に平謝り。

それもメチャ申し訳なさそうに・・・・。

だけど彼女は悪くなくて、俺が車を止めて電話にでればよかっただけのこと。

だから逆に彼女に対して悪いことしちゃったようです。

ほんと、ごめんね ミズホちゃん。


以前、J-WAVEのプラトンで、日本の警察を哲学していたときに、

警視庁の元巡査部長の話があったんだけど、

キップをきられたとき、交通反則告知書の反則場所に番地まで書いたならば、

そこは取締りの穴場的場所だと言っておられました。

今回俺が貰った告知書を確認してみると、しっかり番地まで書いてありました。

要するに、普段から取り締まっている場所は住所を書きなれているけど、

それ以外のところでは、番地まで把握していないと言うことらしいです。

とりあえず気をつけましょう。

と言っても、捕まって初めてわかることですけどね。

あとこんなことも言っていました。

警察官は取り締まりの点数に対してノルマというものがありますが、

上層部から課せられる絶対やらなきゃいけない努力目標なんだそうです。

その努力目標のために、

信号機についているスイッチを任意に操作して、サイクルを変えて取り締まったり、

ゆっくりとパトカーを走らせ車の列を作り、他の一般ドライバーにイライラ感をもたらせた後に、

パトカーがその列から離れた瞬間に、スピードを出して走っていく車がいたとします。

なんとその車の後ろには覆面パトカーがいて、スピード違反で取り締まるという、

おとり的な行為も行われているそうです。

また、信号機の設置会社は警察幹部の天下り先とか・・・・パンチ!

そんな警察の悪の部分を惜しげもなく話していましたが、

よくドラマで犯人から供述をとっている時、「カツ丼でも食うか?」 などの話が出てきますが、

実際にカツ丼がでることは絶対に無いと言っていました。

あと机の上においてある照明も凶器になりえるので、実際には置いてないそうです。


俺が言うのもなんですが、皆さんも交通ルールは厳守しましょうね。





携帯電話使用の反則金  6000円





プライスレス  ラウンジへ行く回数が1回減っちまった・・・・ショック!