CHARLIE WILSON'S WAR | 結婚できない男の夜遊び日記

CHARLIE WILSON'S WAR

土曜日のレイトショー、今夜観た映画は、


チャーリーウィルソンズ ウォー






トム・ハンクス主演で、ソ連がアフガニスタンに侵攻していたときの実話を基にしたお話。

TVCMやシアター、そしてラジオなどさまざまな媒体で宣伝されまくっていたけれど、

そんな映画に限って、つまらない作品が多いような気がする。

そしてこの映画も・・・・・・。

まぁ共産主義ファックなお気楽議員がソ連に敵対意識を燃やし、

世界の警察であるアメリカの正義をかざし、ユーモアを交えて作品にした感じかな。

ランボーでもおなじみの ミル Mi24ハインド 大型攻撃ヘリコプターが、

ここでも悪役を演じております。

だけど、この映画のいけないところが1つありまして

俺の勝手な好みの問題だけなんだけど、ジュリア・ロバーツが出ていることなんです。

プリティー・ウーマンの頃から彼女が嫌いでした。

嫌いな理由は顔です。なんでかしらないけど、受け付けません。

しかし、美人秘書軍団のチェーリーズ・エンジェルがそれをカバー。

魔法にかけられてのジゼル姫が、ここでも活躍しております。

彼女らは美人ということだけでなく、オッパイ立派でした。

そんなこだわりを持つチャーリー・ウィルソンは恐るべしです。

まぁ映画のほうは、わざわざ映画館でみなくても、

DVDレンタルで十分な作品ではないでしょうかね。






土曜日のレイトショー  1200円






プライスレス  最初のジャグジーのシーンでは、字幕なんて読んでいられなかったです。