ステキな片思い | 結婚できない男の夜遊び日記

ステキな片思い

火曜日、前回のフィットネスから既に10日も経ってしまった。

こんなんではダメだ、今日こそは筋トレ&有酸素運動で弛んだカラダに鞭を入れねば!

と、気合も入る。

しかしこんな時に限ってあま~い指令が下る。


berchan、今夜空いていたら一緒に食事しなぁい?


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


カオちゃんからの同伴依頼メールだ。

いつも突然やってくる営業メールだけど、愛しのカオちゃんのためならば、

火の中水の中までは行けないまでも、食事とお店に行く程度なら無問題な俺。

いつものように快くオッケーの返事を返した。

彼女のお店近くの居酒屋で1時間ほど食事したのち同伴出勤。

今夜の柳ケ瀬は人も少なく静かではあったが、

案の定予想した通り、ラウンジの客は俺1人。


ウホー、パラダイス銀河ジャマイカ。


しかし突然の誘いのため、車通勤の俺にはアルコールはご法度。

緑茶オンリーではテンションも下がりますわ。

でも、カオちゃんの顔見ているだけで幸せになれちゃう俺。

その小さなお口にチューしちゃいそうになっちゃいますが、そこはガマンガマン。

そんな大好きなカオちゃんだけど、彼女とは一生結ばれないだろうなぁ~。

ずっと俺の片思いのまま・・・・。

彼女にとって、良きお客のナンバーワンになれれば俺はそれで幸せなのです。

だって、お互い求めるものが違いすぎますよね。

彼女は生活のために働いているわけだし、俺は娯楽のためにお店で遊んでいる。

もし彼女と男と女の関係になってしまったら、

俺は彼女の店に行かなくなると思うし・・・・。

だから彼女と約束したんです。


お互いが歳を重ねたとき、庭がある縁側で互いの人生を面白おかしく話せる関係になろうね。


異性を超えた友情とでもいうのかな?

なぁ~んて、俺はおバカな客を地で行っています。

でも、たまにはこんな ステキな片思い に酔いしれるのも良いと思いませんか?





カオちゃんとの楽しい時間の代償  14000円





プライスレス  エッチから始まった恋愛は、経験上長続きしないと思う。