ステキなアフターファイブ | 結婚できない男の夜遊び日記

ステキなアフターファイブ

曜日、昼間からサッパリしちゃった俺。

世間の皆様が働いている最中のお遊びでしたが、ちょっぴりセレブな気分が味わう。

短い時間ながらも満足した俺は、満足ついでに体も休めなきゃということで、

コロナの湯で一汗流すことにした。

平日の夕方だったけど、お父さんお母さん達で賑わっている。

しかし男女比率は3:7で圧倒的に女性が多かった。

視力の悪い俺は、メガネを掛けないと人の顔がよ~くみえない。

そのおかげで、老若関係なく目に映る女性はみなさん美しく見えます。

ご都合主義な眼も、たまには役に立ちますね。



一汗かいた後は、リラクゼーションも兼ねた整体マッサージ。

いつものお店で、後輩の彼女にマッサージを受ける。

温まった体に適度な刺激を受けるって、メチャクチャ気持ちが良い。

いつもなら睡魔に負けて爆睡するところだけど、今夜は元気がいいようで、

トークしながらの一時間はあっという間だった。


身体もリフレッシュしたところで、以前タクシーの運転手から紹介された

焼酎が沢山置いてあるというお店に向かった。

初めて行くお店だったけど、1人で行くのはもう慣れっこになっているようで、

無事お店を見つければ抵抗なくすぐ入店できる俺。

しかし、その雑居ビルにはキャバクラが同居していて、ビルの入り口には黒服のお兄さんが待ち構えていた。

「キャバクラもいいかも」 なんて浮気心も芽生えたが、

その道をキャバ目当ての団体客に阻まれ、

当初の目的である、焼酎のお店に無事たどり着くことができた。

だが、ドアを開けてビックリ!

視界の中に入った店内の光景は、ごく普通のスナックだった・・・・。