性を追う女たち | 結婚できない男の夜遊び日記

性を追う女たち

昨夜は、ナミちゃん と一緒だった。



彼女は2人の子供がいる人妻で、1~2ヶ月に一度のペースで会っている。

連絡はいつも彼女からで、俺から誘うことなまず無い。

会えば食事かホテルに直行って感じで、世間から見ればモロ不倫カップルだ。

しかし2人の間に愛があるかといえば嘘になる。

彼女にとって俺は、愚痴を聞いてくれる男。

冷め切った旦那さんでは満たされない、性欲を解消してくれる男でしかない。

俺は彼女を満足するために、肉体的努力は怠らない。

日々ジムでカラダを鍛え、朽ち果てることなく永遠に続くSEXで何度も彼女を昇天させる。

そんな精神、肉体供に満たされた彼女の笑顔は最高だ。



いつからだろうか、愛のないSEXが出来るようになったのは。

ファッションヘルスでもそうだが、俺は愛の無いSEXでは遅漏になるかイカないかのどちらかだ。

結婚できない男 である以上まともな恋愛はしないよう心がけている。

男のエゴだと思うが、もう女性を不幸にはしたくないのだ。



彼女との出会いは、友人が誘ってくれたコンパだった。

俺はあまり乗り気ではなかったのだが、彼女が俺を気に入ったらしく、

後日メールが来て会うことになった。

そのころちょうど読んでいた本がある。



性を追う女たち 愛と快感   亀山 早苗 (著)






この本がきっかけになったとは思わないが、多少ならずとも影響を受けたのかもしれない。




今の生活に全く不満がないと言えば嘘になる。そんな俺にもいつの日か、肉体的、精神的に満たされる日はくるのだろうか?




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