ユミちゃんの笑顔に救われた。 | 結婚できない男の夜遊び日記

ユミちゃんの笑顔に救われた。

金曜の深夜、行き場を失った俺は・・・・・



とりあえずさっきまでいた ユミちゃん のいるお店に戻ることにした。

マスター、息子、ユミちゃん が 「あらっ!」 てな感じで出迎えてくれる。

まぁ状況を察してくれた3人と、あらためて飲み直しだ。

アサヒドライのスタイニーボトルが 「ポンッ!」 爽快な音とたてる。

次から次へと空瓶が増えていくが、4人で飲むビールは美味い!

ユミちゃん の笑顔が、俺の乾いた心をしっかり埋めてくれた。

そして深夜2時もまわり、店も閉店となる。

息子と ユミちゃん はタクシーで帰り、俺とマスターは更なるお酒を求めて一緒に出かけることにした。




2人は深夜未明でもオープンしている店を求め、柳ケ瀬の街に消えていった。