ミホちゃんからのメール
キャバクラ嬢の ミホ(源氏名)ちゃんからメールが来た。
彼女からのメールは約一ヶ月ぶりだ。
内容は働いていたお店をやめて、それから色々な出来事があったらしい。
彼女との出会いは年明け早々のころで、栄で飲んで錦を1人で歩いていたら、ポン引きの兄ちゃんに捕まって入ったお店。
まぁ高級店を真似たようでいて、なんか中途半端なちょいとランクが下がる普通のキャバクラだった。
とは言うものの、キャバクラへ1人で入ったのはそのときが初めてで俺はメチャクチャ緊張していた。
最初に席についた子は今日でお店をやめるというテンションの低い子で、話は全く盛り上がることなくこの時は少々後悔していた。
で数分後、二度目についた女の子がミホちゃんだった。
彼女はスラリとした体系の派手さのないきれいな女の子。
俺もチョイト気持ちをとりなおし普通に会話していたら結構盛り上がって、指名無料サービスということもあり彼女を店内指名した。
2時間弱の時間を過ごして店をあとにしたが、なんか清清しい心地よい気分だった。
嫌いだったキャバクラで女の子との会話があんなに楽しいなんて、俺は少しばかり不思議な気持ちでいた。
これややばい・・・
キャバレンジャーになりそうな俺は少し興奮していたかもしれない。
それから数週間後、ミホちゃんのいるキャバクラへ行ってまた彼女を指名した。
「次回は同伴出勤しようね」
と約束をつけ気分は上々。
数日後、彼女から日取りの約束メールが入り、いざ同伴出勤の日を迎える。
当日は千種で合流し、東急ホテルのレストランで食事をしたのだが。
彼女が突然いいだした。
「お店が変わったの」
と、いうことは初めて行くお店でいきなり同伴出勤・・・・。
正直参ったっていうか、そんな展開予想していなかったので少々困惑していたが、
悩んでいてもようがないので腹をくくり、いざお店へ!
この初めて入るキャバクラの店内はゴージャスだが客がいない。
店の隅っこのほうで、キャバ嬢たちが化粧や携帯で呼び出しがあるまで待機している。
お互いがライバルなのか、一切会話をしないその光景は異様に写った。
おっと、お出かけの時間が来たので次回へ続く。
彼女からのメールは約一ヶ月ぶりだ。
内容は働いていたお店をやめて、それから色々な出来事があったらしい。
彼女との出会いは年明け早々のころで、栄で飲んで錦を1人で歩いていたら、ポン引きの兄ちゃんに捕まって入ったお店。
まぁ高級店を真似たようでいて、なんか中途半端なちょいとランクが下がる普通のキャバクラだった。
とは言うものの、キャバクラへ1人で入ったのはそのときが初めてで俺はメチャクチャ緊張していた。
最初に席についた子は今日でお店をやめるというテンションの低い子で、話は全く盛り上がることなくこの時は少々後悔していた。
で数分後、二度目についた女の子がミホちゃんだった。
彼女はスラリとした体系の派手さのないきれいな女の子。
俺もチョイト気持ちをとりなおし普通に会話していたら結構盛り上がって、指名無料サービスということもあり彼女を店内指名した。
2時間弱の時間を過ごして店をあとにしたが、なんか清清しい心地よい気分だった。
嫌いだったキャバクラで女の子との会話があんなに楽しいなんて、俺は少しばかり不思議な気持ちでいた。
これややばい・・・
キャバレンジャーになりそうな俺は少し興奮していたかもしれない。
それから数週間後、ミホちゃんのいるキャバクラへ行ってまた彼女を指名した。
「次回は同伴出勤しようね」
と約束をつけ気分は上々。
数日後、彼女から日取りの約束メールが入り、いざ同伴出勤の日を迎える。
当日は千種で合流し、東急ホテルのレストランで食事をしたのだが。
彼女が突然いいだした。
「お店が変わったの」
と、いうことは初めて行くお店でいきなり同伴出勤・・・・。
正直参ったっていうか、そんな展開予想していなかったので少々困惑していたが、
悩んでいてもようがないので腹をくくり、いざお店へ!
この初めて入るキャバクラの店内はゴージャスだが客がいない。
店の隅っこのほうで、キャバ嬢たちが化粧や携帯で呼び出しがあるまで待機している。
お互いがライバルなのか、一切会話をしないその光景は異様に写った。
おっと、お出かけの時間が来たので次回へ続く。