樽見駅の駅舎が火災 | 結婚できない男の夜遊び日記

樽見駅の駅舎が火災

今年のゴールデンウィークは暦とおりだ。


つまらん・・・




昨日は土曜日なのに月末ということで出勤。

たまたま集金に行った先の根尾でみた樽見駅の駅舎火災現場。





樹齢1500年余りの淡墨桜で有名な旧根尾村で起きた事件だ。

28日午前0時19分ごろ火災が発生したもようで、内部が激しく燃えていた。

地元の人の話だと全焼らしい・・・。

火災原因はまだ調査中とのことだが、たぶん放火ではないかとの見方が強い。


もし放火なら、許せんな!   


くまぇりのようなヤツがまだいるのかもしれない。



火災現場のこげ臭い匂いで昔を思い出した。

以前住んでいたアパートの一室で火災があり、強制退去させられたことがある。

火災のあった夜、俺は会社の仲間と飲んでいて帰宅時間は深夜0時を過ぎていたと思う。

タクシーから降り、アパートの前にパトカーが止まっているのがみえた。


なんかあったのかな?


そんな思いが脳裏を横切ったと思ったが、ヘベレケ状態の俺はあまり気にしなかったようだ。

部屋に入りそのままバタンキュー。

翌朝、二日酔い気味ではあったがシャワーをあびて出社準備をするも、

なんか、カラダが焦げ臭い


う~ん、シャワー浴びた直後なのになんで焦げ臭い。 何故・・・


しかし、バスの時間が迫っている状況で、考えるのをあきらめ出社モードへ切り替えた。

午前中会社で仕事をしていると、実家のオカンから電話がはいった。


「あんたを消防署が探しているよ」


そこですべての謎が解けた。

消防は火事のあと俺の確認が取れなかったということで、実家に連絡をしたらしい。

会社を早退し自宅のアパートへ戻る。

そこで目にしたのは一階の一室が激しく燃えたアパートの無残な姿だった。

明るい日差しの入る部屋にもどり玄関のスリッパを動かす。


するとそこには、スリッパの形をした白い跡が残っていた。