我慢できなくなったアタシ


そのままラブホへと直行した


部屋に入った瞬間


お互いの火照りを確認しあった


「シャワーあびさせて」


「だめ」


「お願い」


「だめそのままで」


もぎ取るように服を脱がされ


ベットに押し倒された


こんな強引な彼ははじめてだった


でも頭では戸惑っているアタシだったが


体は正直だった


いつも一人で満たす欲求とは比べ物にならないくらい


熱いものがあふれ出た