願いⅡ我慢できなくなったアタシ そのままラブホへと直行した 部屋に入った瞬間 お互いの火照りを確認しあった 「シャワーあびさせて」 「だめ」 「お願い」 「だめそのままで」 もぎ取るように服を脱がされ ベットに押し倒された こんな強引な彼ははじめてだった でも頭では戸惑っているアタシだったが 体は正直だった いつも一人で満たす欲求とは比べ物にならないくらい 熱いものがあふれ出た