昨夜は自分で処理をしたら急激な眠気でそのままおちてしまいました
・・・・京都でのアバンチュール
和風料理屋を後にし
向かった先はホテルのラウンジ
なんかお約束みたいですが
こういうシチュエーション好きなんだよね
それを覚えていてくれた彼にお酒の酔いも加わりウットリしちゃったり
料理屋ではお互いの近況報告などで時間があっというまに過ぎ
少し昔のアタシ達に戻りつつの中でのホテルのラウンジへ
「帰らなくていいの?」
と聞くと
「今日はバービーと飲み明かしたくて」
「なんだか意味深だね」
「そうだよ。意味深」
「わかった。飲み明かそう」
とアタシが言い終わらない内に彼がアタシの手をギュッとつかんで指でなでまわしてきた
「ふふふ」
「いや?」
「どっちだと思う」
「バービーはいやらしい子だからね。今もそんな目してるよ」
「相変わらず女の扱いうまいよね」
そしたら急に手を離した彼
「ちょっとトイレ」
・・・なによ。こんな気持ちにさせといて
ちょっとムッとなった