ドルヲタ見習いの記。 -20ページ目

ドルヲタ見習いの記。

子熊座の男。あんっ↓ちゃあぁぁぁあんっ↑の人。今いる現場こそその日最高に楽しい現場ですよGo!Fight!Win!

10月10日にスタダから新たなアイドルグループの誕生が発表されました。

「Straight Angeli (ストアン)」

オーデ中のバンナムHAJIMARE Projectとは別モノで旧BtG(というよりもブレイクタイムガールズ)の4人と旧ATの2人。

🩷🪽松元 寧音

💚🪽吉田 有梨沙

❤️🪽大山 蒼生

💛🪽高嶋 杏

🧡🪽相羽 星良 

💙🪽織田 ひまり

以上6人でPlough Music所属。

“Kawaii Rock”をコンセプトに「天使のように誰からも愛される存在になってほしい」という思いが込められているそうです、

(どんなときもまっすぐな思いと、天使のように愛にあふれる音楽でリスナーのそばに寄り添っていく)

11月1日デビュー曲「 STARlighT 」配信。サウンドプロデュースは松隈ケンタ氏。

全員スタダ3部劇団出身ということもあり、レーベル違いますがオルラブの妹分といたところでしょうか。

もっと言えばとき宣を長女に「”令和版”桃海老鯱」を想起しました。闘魂三銃士みたいな笑

ステージデビューは11月2日の「バズリズム LIVE 2025 -BUZZER STAGE-」

こちらは仕事で行けませんが、11月9日の組長祭のオープニングアクトでの出演も決まっています。

ってか「ときどき♡宣伝部」感濃ゆい。笑

 

10月4日の予告出た時は先述のHAJIMAREもしくはスタプラ研究生妹組?地方営業所関係?とかとか想像しましたが全部ハズレ。

アソビシステムが事務所外からアイドル再生工場的に機能しているのに対し、スタダ内部版のアソビな印象受けました。

スタプラ研究生、BtG、オルセン各所ファン中心にいろんな声、声にならない思い上がってきています。

10年前スタマゲドンを経た3Bjuniorととき宣のあれこれも思いましました。

いろいろ理解した上で、個人的には10年ぶりのスタダガールズ部門活性化の一つとして楽しみであります。

(HAJIMARE Project、スタプラ研究生妹組ワンマン、各地方営業所ガールズ活動スタートに加わる)

ってかファンとして楽しむしか、ですよね。

女優部門が女優部門として活性化する方が良いに決まっていますが3部は極々一部除き、アイドルとしての実績・知名度を作ってから女優業やタレントとして活躍の幅広げていくというのが”得意技”となっており、事務所だけでなく女の子たちもそうした意識高まってるように思います。チャレンジ頑張ってチャンスを掴んでいってほしいです。いろいろ楽しませてほしいです。選ばれた6人おめでとうございます‼︎

 

星良ちゃんアイドル好きなの周知の通りですが驚いたなあ。

それ以上に高嶋杏ちゃんはサプライズ。

杏ちゃんはアイドル的なの苦手かなあって思っていました。初ステージ初客対面というのも大きかったのでしょうが。

でも杏ちゃんをグループに入れたいというのはめちゃくちゃ分かります。そして意外とこういう子の方が爆発するかもというのも。

 

とりま女・組長祭当選祈ってます。

 

 

 

 

 

 

ツイート転載

 

傑作🌸❄️

冷たく閉じ突き放し残酷でだからこそ強い原作アニメを優しく温かく開きメジャーに昇華。

アニメもこちらも両方好き。

北斗くんの声、発話。

怪物ぶり(の一端)解放した森七菜さんの底知れ無さ。

子どもにも大人にも見える白山さん4年に一度東宝シンデレラの至宝は順調。

 

撮影・映像の強さは言わずもがなで。

やはり岩井俊二監督想起も度々。からの時間経つに連れ奥山監督味全快に。

エモエモのエモ。でも過剰じゃない。佳き

 

ツイート転載

 

「ワン・バトル・アフター・アナザー」

闘争の日々から逃走した優しくも冴えない元革命家が娘のために再び闘争へ…追いつ追われつの痛快娯楽活劇👏

波打つハイウェイと隠れ隠された文字列。

PTA父子物語も息子と娘で風合い違います。

快演揃いのスターたち。特にショーン・ペンの怪演👍

 

ブギーナイツ、マグノリア、リコリス・ピザほどは好きではなかったな。娯楽活劇度は過去最高だけどなんか薄すまった感

 

ワンバト間口広がったけどすごくフツーだったんよな。

かつてタランティーノでも感じたPTAなの?じゃなくても通じちゃうかもなーなモノ足りなさ。まろやかさ⇄薄さ。

ラスト1/3、いやあの“道“活劇で元取ってお釣りたっぷりなんだけど(ホント素晴ら)。

公開前評判高過ぎて拍子抜けはこちとらの問題かもな

 

劇伴演出、無数の移動ショット始め桁外れの“何気なさ“の凄さに撃ちのめされまくりながらの映画全体としとの威力。

当然普通じゃ無さ過ぎます。同じ引き出しなフツーじゃないの最新は「ブルータル・ジャスティス」。もしくはPTA過去作品たち

 

キアロスタミナ以来の「道」映画だと思います

 

「さよならはスローボールで」

取り壊しが決まった球場で最後の草野球試合を愉しむおじさんたちの永い一日。

可笑しく切なく寂しくそれが決してイヤじゃなくて。

誰にも訪れる人生のある時期。

みんないい加減終いにしたいのに止めないがやはり終わりは訪れる。

無常。 

愛おしく美しい

「世界の終わりの日何したい?」。

よく目耳にするこんな問いの答えの一つ見ている気持ちに。

いつもどおりじゃない“いつも“もいつもどおり。だけどやはりいつもどおりじゃい雰囲気漏れてしまう。

全力投球感からの山なりスローボールは人生グラフのようで。

彼らは野球好きだな