にげるな、わたし。
バイトをはじめてから今日で四回目になります。
にげちゃだめ。
飲物をつくったことがなくても、無脳な人間でも、どんな理由であれやらなくちゃいけないんだから、ダメなの
覚えることが沢山あって、それなのに、わたしが作った土素人の飲物をお客様のまえでださなくちゃいけない。
わたしが作る飲物は、ほんとに何百円模してだすような飲物じゃない。わたしが払いたいくらい。だって、なにもしらないで体で覚えてつくるんだもの。
三日目のひは、シェフたちのまえでないて、従業員に迷惑をかけてしまった。ばかなわたし
だけど、考え方をポジティブにしてみた。
飲物だけがすべてじゃない。雰囲気代金も、サービスのなかにはいっているのだから。
片付けだけしててもいみがない、飲物を裏方でつくらなくちゃいけないこと、目に見えないものを大切にすることが、わたしにとってサービスだとおもうから。
片付けも、片付けている姿をお客様がみて、気分よくさせるのもサービス。裏方で失敗して泣いても、次につなげられたら、また来ていただいたときにいい気分に前よりもなったら
それはそれでサービスを提供できたといえるんじゃないか。
ほんとにポジティブに考えてみたけど、どうしてもわたしはまだ、現場にたつ自信がない。
でもたたなくちゃいけないのね。挫折する。やらなくちゃいけないことがたくさんある。
がんばる姿勢をみせることが、謙虚な自分でいることが、攻めの姿勢でいて失敗しても、逃げてるほどかっこわるいんだから
がんばらなくちゃ、期待にこたえないと
成長しなくちゃ。
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