年末に、自宅の電話台と電子レンジを置くためのラックを作ったのですが、その中のいくつかの棚に小物を収納するツールがないので、エコクラフトで大小のカゴを作りそこに納めようと考えました。
 
ナチュラルが好き「エコクラフトのかご」という本を図書館で借りたのですが、手芸屋さんにその紙バンド・・・つまりハマナカのエコクラフトを買いに行き、作りたいかごのサイズを店員さんに伝えてちょっとしたアドバイスをもらおうと思ったのですが、全くの初心者でいきなり自分で作るというが心もとなくなり、講習会がある当情報をゲットして申し込み、意気揚々とそれに参加!!
 
画像がデカイ!!でも、こちらの本を参考にいきなり作ろうとしていた。
 
イメージ 1
 
 
規定のものをつくる講習会だったのですが、とっても満足いくものができあがりました。
 
かわいい~ラブラブ!今はちょっとしたサプリメントなどを入れて使っています。
 
イメージ 2
 
余分な、スニッカーズの袋が写りこんでますが(笑)
 
エコクラフトって、牛乳パックや古紙から再生された紙バンドなんですね。
 
環境に優しい素材でいいな~ハート
突然の訃報でした。昨秋に、入院・手術をしたということは聞いていました。
 
詳細の事情を知っていた共通の友人は、病名と状況は知っていたようですが、個人情報だからといって、教えてはくれませんでした。
 
でも、教えてくれないってことは、あまり楽観できない病気なのかなと予測できました。
 
うつ症状が出ていることは教えてくれました。
 
もうそれならば、あの病気しかないと予測が確信に変わりました。
 
まあそれでも、それは胸の内に秘めたまま、時が流れていきました。
 
手術が済んだことは聞いていましたが、それからは本人からもその詳細を知っている友人からも、何の連絡もありませんでした。
 
手術前に一度本人にメールした時に、「うつ症状があるから、また上向きになればこちらから連絡する」と返信があったので、私から連絡するのは控えようと思いました。
 
結局それが最後のやりとりとなってしまいました。
 
共通の友人にその後の状況を聞けば良かったのかもしれないけど、年末が近づき、クリスマスになり、年が明けてもどちらからも連絡がないってことで、なんだかとっても嫌な感覚が私の心をずっと支配していました。だから余計に聞けなかったし、聞いてしまったら、何かが終わるような気がしていました。
 
訃報が入った日の未明は、何度も何度も夜中にトイレに行きました。さっき行ったばかりなのに、もよおして起きてしまう。ああ、年をとったのか、過活動膀胱か?と思ったりしました(結果、夜中にそんなにトイレに行ったのはその日だけでした)
 
でも、その時彼女は、まさに光に帰る準備をしていたのですね。明け方4時に永眠しました。
 
彼女と私は境遇が似ていて、ひとりっ子で独身。お互い、母親を先に亡くしました。
 
その後お父様と2人暮らしをされていたのも、一昨年前までの私と同じでした。
 
でも何となく、以前の彼女とは違うな、ちょっと元気がなくて気落ちしているなという印象を持っていました。
 
もちろん本人には言いませんが。
 
私は、母を亡くしてから父と2人暮らしの日々が相当辛かった。
 
嫌いとか仲が悪いというわけではなくて、どんどん体力が無くなり病気がちになっていく父を見るのが辛くて心細かったのです。
 
親戚の人たちも優しいけど、この辛さを分かち合えるかというとそれほどでもなくて、私は一人で、父を失うことの恐怖と常に向き合うストレスから壊れそうになっていました。
 
でも、なんだかんだ言うても病気にならなかったのが不思議。偉大な何かに守っていただいたのでしょうか?
 
亡くなった彼女が、私と同じ気持ちだったかなんてことは本人じゃないのでわからないけど、似たようなしんどさがあったのかもしれない・・・
 
と勝手に想像して、そしてひとり残されたご高齢のお父様を見るのが辛く、また若くして逝った彼女を思い、後悔やら謝罪やらの感情が押し寄せて、恐ろしいまでに会場で号泣してしまいました。恥ずかしい・・・。
 
柩に入った彼女は切ないまでに美しく、でも安らかで、一切の病の苦悩から解放されたかに感じられました。
 
桜の咲く頃に、またみんなと美味しいお酒を飲みましょう桜
新年初、落語鑑賞です!!
 
昨年12月は、一度も落語鑑賞できませんでした汗
 
そんなむちゃくちゃ忙しいってこともなかったんだけど、ちょっと他のことに意識が向かってたのですよね。
 
今年(今月)に入って、普段のペースになったというか。
 
今回行ったのはコチラ。
 
イメージ 1
 
出演者はコチラ
 
イメージ 2
 
 
あれれ?お一人足らない!笑福亭飛梅さんもご出演。前座さんということなのでしょうか?
 
この方マクラの話が面白くて、昨年入籍されたそうなのですが、奥様の年齢を正確に知らずに一緒になられたそうです年上ということはわかっていたそうで、1つ2つ上くらいかなと思ってたら、7つ上だったとか(32歳と39歳)
 
世の中って、そんな呑気な方もいらっしゃるんですね。(失礼な発言でスミマセン)
 
これって極端な例だけど、私は肩にチカラが入りすぎているというか、神経質過ぎるのかもしれないって最近思うことが多くて。
 
さてさて、この度初めて落語を聞いたのが、都さんと鶴二さん。
 
いやホンマに、面白い落語家さんってまだまだたくさんいらっしゃるんだなと感心です(えらそーに)。
 
また見に行きたくなっちゃった
 
福笑さん、たまさんは言うまでもありません(笑)
 
落語とは関係ないけど、私の隣に座ったオジサン。ずーっとクスリとも笑いませんでした。
 
何をしに来たのでしょうか?研究?!
 
まあ色んな人がいらっしゃるもんですね。