ベランダに水槽を設置して、2年くらいになると思います

 

 当初は、シアノバクテリア地獄水槽

 とにかく、コケ藻の発生に悩まされ続けましたね

 

 その原因を試行錯誤していて、発見したのが

 外部フィルターの中に、コケが発生していた事です

 

 外部フィルターのタンクは、色ついてますが、光が透ける素材です

 これじゃあ、何度水替えしても、コケの種がフィルターの中なんですから、コケが無くなる訳ありません

 

 部屋に水槽を置いてる時も、外部フィルターの給排水ホースが、徐々に黒ずんできて、最後は、排水口からホースの中のコケ?なんかが出てきて、水替え、フィルターメンテナンスとなるんですが

 

 これも、給排水ホースに、部屋の照明が当たり続けているわけですから、狭いホース内は、あっという間にコケの原因がこびり付きます

 フィルターのタンクにも、部屋の照明が常に当たっているんですからね

 

 そこで、ベランダの水槽のタンク、給排水ホースの透明部分を全て、黒のシートで巻きました

 これで、通常の水槽管理している限り、コケに悩まされる事は、無くなりました

 

 野外に水槽を置く場合の利点と欠点があります

  良い事

 水替えが早い

 メンテナンスが楽

 水漏れを気にしなくて済む

 地震などでの最悪の事態を気にしなくてよい

 

  悪い点

 害獣の警戒が必要 ( 鳥、カラス、ネズミ、ネコ

    : 網や、水槽の上を軽く覆うだけで十分だと思う

 水槽のシリコンや、関連のゴム類の劣化が早い ( のかもしれない、といわれるので

   : 実際、どれくらい劣化が早いとか、ゴム類の劣化が早いのか計れませんが

   紫外線が直撃してるんだったら、早いんでしょう

  対策として、水槽の四隅のシリコン部分に黄色のシートを貼ってます ( 効果不明

 

  外部フィルターのOリングの劣化?

 2台のフィルターの片方は、去年の水漏れ時に交換

 今年、もう一つの外部フィルターの上に、何日か物を置いていたんですが

 多分、それが原因だったと思います、外部フィルターの上の物を取ると、水漏れでした (;´Д`)ノ

 上に、物を置いて、Oリングを押し潰して、野外なので、ゴムの劣化が早い分、弾力性が無くなっていたので

 隙間が空いて、水漏れしたんでしょうね

 

  間違いなく、Oリングの劣化は、早くなると思いますね ( これは、経験です

 

 あれこれありますが、ベランダの水槽は、部屋置きじゃないので、常に見れないという点が、根本的にどうやねん

 

 ってのが、ありますが

 自分的には、良い選択になっています

 何も気にせずに、大きな水槽を設置できますし ( コンセントの数に制限されますけどね