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海っていいなあ

海に癒される

転職活動をする際に、「人脈を使ってみたら」とよく言われると思う



では、人脈とは


書いて字のごとく、人と人のつながり


<辞書での意味>


※《山脈・鉱脈などになぞらえた語》ある集団・組織の中などで、


 主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。「豊富な―を誇る」





よく人脈作りの方法などの本も売られていて


そのマニュアル通り、いろんな会合に出席したり


まめに、人脈作りをしている人も見かけるが、何となく、違和感がある


もちろん転職などの重大なお願い事や相談ができる人がたくさんいるにこしたことはないが、


本当に親身になって相談に乗ってくれて


その人が、影響力の大きい人で


そんな人がいないから、人脈作りに精を出すという方もいらっしゃると思うが


果たしてマニュアル通り行くかどうか疑問だ


人脈を使って、相談をする場合、


基本的に、自分にとっての損得についての相談になることが多いわけだから


自分のことも良く知ってくれている人、先方のことも良く知っている人


その関係が一番理想的なわけだ


ということは、いろんな会合に出席して底の浅い人脈を


いくら作ってみても、あんまり意味がないように思われる


むしろ、自分にとっての損得の前に、


その人と馬が合う


相性がいい、


尊敬できる、


そして自分のことも好意的に感じてくれる


そんな人と、長く、深いお付き合いをしていくのがベストだと思う



そういう人を探すための会合への出席であれば可能性はあるかもしれないが


何のための人脈作りか、本末転倒の人が意外に多い


転職という人生で大きなターニングポイントで


アドバイスをもらったり、相談ができる人がいれば


例えば、家族でも、幼馴染でも、会社の同僚でも


それは、もう立派な人脈ではないだろうか


会っていて楽しい、会話していて面白い、価値観が近い


共通の趣味がある、尊敬できる、尊敬されている


こんな人と知り合えたら、誠心誠意お付き合いしていけば


それが、自然に素晴らしい人脈に繋がっていくのだろう


会っていて楽しくもない、会話してもあまり面白くない、価値観が違う


共通の趣味もない、尊敬できない、尊敬されてない


全てが該当しなくても、上記のような人が


影響力大きい人だったり、経営者だったり、有名な人だったりした時


自分の損得を考えて、無理してお付き合いするのはあまり楽しそうに見えない




人脈作りは、相手から見ても自分が魅力的に映っているかどうかも重要で



まずは、自分を磨く


出会いを大切にする


いいなあと思う人と出会えたら損得抜きに誠実にお付き合いする



ということを考えて行動すれば



何年か経てば自然に、自分だけの人脈作りができているのではないだろうか


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