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海っていいなあ

海に癒される

パートや派遣、契約社員などの期間を定めて


契約を結ぶ「有期労働者」をめぐって、雇用の新しい


ルール作りが今秋からの労働政策審議会で始まる。


また、臨時国会では製造業への派遣などの


原則禁止とする労働者派遣法改正案が審議される。


どれもこれも真剣に議論されるべきとは思うが


結果的に労働保護をうたって雇用不安を広げることは


絶対に避けて欲しい


リーマンショック以来、厳しい雇用環境は続いている。


企業の求人案件の中に、就業スタートは契約社員でというものが増えてきている


人材にとっては、有期雇用だと、その先雇用が終了してしまう心配が出てくるため


安易な有期雇用に企業は走って欲しくない


ただ、厳しい雇用環境の中で、仕事を探されてる方の


実情もかなり厳しく、有期雇用でも正規雇用に切り替わる


チャンスがあるのならば積極的に応募したいという方はとても多い


仮に有期雇用を企業が規制されてしまうと


経営的に厳しい企業であれば、正規雇用はリスクも大きいし


諸外国へ労働のリソースを探しにいってしまう恐れもある


結果、失業者が増大してしまう


今こそ、有期雇用でもいいから企業の存続に向けて


人材を確保しようと頑張っている企業と


有期雇用でもいいから、とにかく仕事をしたい、働きたいと


強い就業意欲を持った人材とが効果的にマッチングして


いって欲しいし、そのマッチングを邪魔する法案が


できないことを祈るのみだ


いろんな方法が選択できた中で積極的に


人材を採用していきたいと思っている企業と


いろんな方法が選択できた中で就業したいと


思っている人材


お互いのニーズがうまくマッチングするところに向かって


選択肢の幅も広がっていけばいいなと思う


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