ノーベル賞を日本人が二人受賞した
政治の混迷や中国問題、またまた長引くデフレ
塞ぎこんでしまいそうな中で明るい話題だ
ニュースを読むと
化学素材では日本の産業界は高い国際競争力を
保っているらしい
液晶パネルでは、韓国や台湾のメーカーにシェアを
奪われ、盛り返すことは難しい状況らしいが
要となる液晶などの素材や様々なフィルムは
ほぼ日本製を利用していて、強さは圧倒的らしい。
日本の化学分野の基礎研究の水準の高さが
それを下支えしているのだという
2008年のノーベル賞では日本出身の4人の
研究者が決まり、日本の化学研究の高い水準が
多くの人を勇気づけた
閉塞感のある日本だが
ビジョンを持ち、方向性を間違えなければ
まだまだいけると日本国民の多くが今回の受賞に
またまた勇気付けられたのではないだろうか
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