8月が終わり9月へ | 海っていいなあ

海っていいなあ

海に癒される

8月が終わって9月になった


9月に突入したが、未だ猛暑が続いている


今年の夏くらい


「いやあ、暑いですね」


という声を聞いたり、かけたりする年は近年まれではないだろうか


自然の驚異は容赦が無い


熱中症の人がすごい数だというニュースも流れている


散歩させるワンちゃんたちも悲鳴をあげていると聞く


九州にしかいなかったはずの「シャーシャー」と鳴く


クマゼミが東京にも出没しているらしい


2010年の夏はいやあ暑かったねえ


と思い出の年にもなるのだろう


くそ暑い日が異常に続く暑い夏だった2010年は


冬はバンクーバーオリンピックに始まり


少し前は、ワールドカップに国中が騒いでいた


相撲界での大スキャンダルで前代未聞のNHK放映中止


すでに、思い出に残るスポーツ界での出来事がめじろおし


リアルタイムではプロ野球のセリーグもパリーグも近年まれに見る混戦模様


そして、政治は、経済は・・・


いまだに混迷を深めている


あと、4ヶ月しか残っていない2010年度の終わり頃


一体どうなっているのだろう


首相は?


政権政党は?


株価は?


為替は?


世の中は?


昨日、地下鉄の電車の中で、大きな地震が起きた際の対応の


アナウンスが流れていた


2012年は「2012」という映画もあったように


マヤ歴の世紀末で、世の終わりだといっている人もたくさんいる


ノストラダムスの予言がそうだったように


世紀末という考えに踊らされたり踊ったりする人はいつもいる


これだけ、異常気象が続くと、大きな天変地異を心配してしまう人も


少なくないのではないだろうか


今年の夏休みに出かけたいろんな場所で、中国の方を大勢見かけた


中国の経済発展は留まるところを知らない


なかには、日本経済を襲ったバブルのようなものだという方もいるが


中国という巨大な国と人口と都市の数と、日本で起きたバブルとは


全く違う流れに向かっているような気もする


大昔、小さな村と小さな村との領土争い


そしてその争いから日本が一つの国として纏まってきた歴史があり


世界的な大きな戦争で、世界の国の地図も大きく塗り替えられ


戦争が終わってからもソ連が崩壊したり、独立したり争ったりする国は


まだいたるところに存在する


世界は、次のステージへ向かいつつある


大きな枠組みで言うと


ヨーロッパとアメリカ、そしてアジアとアフリカ


アジアが中国を中心にまとまっていくのか


日本がイニシアティブをとっていくのか


うまくアジア連合国で折り合いをつけていくのか


そんな、次のステージに向かいつつあることは間違いないのに


日本国内では民主党という小さな政党の中で覇権争いをやっている


幕末の坂本龍馬なら「そんな、場合じゃないぜよ!」と


あきれていたかもしれない


それでも、歴史は振り子のように良いほうにも悪いほうにも


振れて振れて、そして進化していくのだろうと思う


人間のそして日本人のポテンシャルだけは絶対に疑わない


でも日本人として、歴史を眺めていられるのはあと20年~30年


未来の人材へ向けた子供達への教育をもっともっと見直していくべきなのだろう


(猛暑の中でつらつらととめどなく・・・)


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