ワールドカップが終わった
決勝戦、スペインの延長後半、イニエスタの豪快なゴールで幕を閉じた
4年に一度だが、優勝チームがワールドカップを高々と
持ち上げるシーンは、鳥肌が立つくらい感動する
開催自国の南アフリカのシャラババのシュートで幕を開けた大会
イタリアやフランスが予選リーグで敗退したり
フランスチームは監督と選手の醜い争いを暴露されたり
絶好調だったブラジルがオランダのロッベンにやられてしまったり
スーパースターのメッシや、クリスチアーノロナウドや、ルーニーが
あまり思うように活躍できなかったり
(でも、要所要所のスーパースターのスーパープレーに感動したり・・・)
アルゼンチンのマラドーナの試合中のパフォーマンスが注目されたり
アフリカのガーナが決勝リーグまで行って注目されたり
他にも数え切れない感動のシーンや出来事がたくさんあったワールドカップ
でも、やはり、日本人として日本代表の活躍には
狂気乱舞した日本人もたくさんいたのではないだろうか
サッカーを応援するとき、応援のエネルギーがずっとずっと
体の中に溜まり続け、ゴールの瞬間に一気にボルテージが上がって
自分の体の中に溜まっていたエネルギーが解放される
そのときの、熱い熱い感覚がたまらなく気持ちがいいのだと思う
そのゴールが、逆転ゴールだったり、後半残り少ない時間帯の
決定的なゴールだったりすると、そのエネルギーは核融合を起こし
数十倍になって爆発する
その時の快感も数十倍になる
サッカーってそんなスポーツだと思う
だから、世界中のファンを虜にするスポーツなのだ
そう考えると、0-0で終わってしまう試合はフラストレーションが
溜まってしまう
もっともっとサッカーを楽しみたいという欲なのかもしれないが
点をどんどん取り合うような試合を見たい
逆転に逆転を繰り返し、最後の最後のロスタイムに例えば
日本代表が、強豪相手に3-2くらいで勝つ試合を見れるとしたら
どんなに、幸せだろう
今大会のスペインのパス回しは本当にすごかった
日本代表は、スペインのパス回しをお手本にし
そして、2点取られても、3点取って勝てるようなチームになって欲しい
やっぱり、サッカーは、やってる人も見ている人も
貪欲に貪欲に感動のボルテージを上げていくことを努力すべきだと思う
今回のワールドカップで、日本代表は、強豪国にも簡単には点を取られないという
技術的なレベルは世界に認められたと思う
次は、強豪国からも点が取れるという実力を誇示して欲しい
2014年のブラジルでのワールドカップに向けて
貪欲に次のレベルへ向かって日本代表は進んで欲しい
さあて、4年後のワールドカップを想像すると、
もうすでにワクワクドキドキしている自分がいる
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