ウクライナ侵攻とシンクロすると
話題の小説がある
全国の書店員が、今一番売りたい
本を選ぶ、本屋大賞
2022年の大賞に選ばれたのは
逢坂冬馬さんのデビュー作
「同志少女よ、敵を撃て」
ソ連とドイツの戦争が激化する
1942年が舞台
ドイツ軍に母親を殺された少女
・セラフィマが、復讐(ふくしゅう)の
ため女性狙撃手になる物語で戦争
の不条理と悲惨さを描いている
ロシアによるウクライナ侵攻が続く
中での受賞に、逢坂さんは
「私の心はロシアによるウクライナ
侵略が始まった2月24日以降
深い絶望の淵にあります
この無意味な戦争でウクライナ
の市民または兵士、あるいは
ロシアの兵士がどれだけの数が
亡くなっていくのだろうということ
を考え、また、私自身が書いた
この小説に登場する主人公
『セラフィマ』がこの光景を見た
ならば、どういうふうに思うのだろう
ということを考え悲嘆に暮れました」
ウクライナのサッカー選手が遺体で見つかる 村長の母がロシアへの協力拒否と報道 (msn.com)
Twitterより引用させて頂きました(__)



