こんにちは、べっぷ湯けむり道場です。

 

前回から随分と間を空けてしまい恐縮ですが、姫島旅行記の続きを書いてまいりますねウインク

 

これまでのものについては、以下の記事をお読みくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

観音崎を後にした我々中年三人組はだるま旅館へ帰還し、いよいよ食事おねがい

 

姫島の名物をこれでもかというほど堪能する時間がやってまいりました。

 

姫島といえば海老🦐

 

これを食べずして姫島を語ることなかれ! …と勝手に思っております照れ



えび、エビ、海老づくし!!!ラブ


これも美味しかったのですが、お料理の名前を失念あせる

そしてメインディッシュ、海老の踊り!!!

↑の時点では気絶していた海老ちゃん。しばらくすると動き出し…今から頭と殻をもいでいかねばなりません。

女将さんに剥いてもらうこともできますが、せっかくの機会。私は自分の手を汚すことにしました。それでこそ生命への感謝の気持ちが生まれるというものです。

少しでも触るたびにピクピク反応する海老ちゃんを、ゴメンナサイと心の中で謝りながら頭や殻をエイヤともぎ取り…やっとこさ、食べられる状態にまでいけました。

しかし。


なんという生のたくましさ!  この状態でも動くとは思ってもいませんでした。正直怖かったです笑い泣き

衝撃ばかりが先立ちましたが、プリプリの歯ごたえと口の中いっぱいに広がるエビの感触と味は、まさに姫島の魅力がたっぷり詰まった名物でしたラブ

明日は島中をできる限り観光して回ります。 

次回へ続く。