ゆいちろ倶楽部大忘年会に向かいがてら、東京へ帰る娘を別府まで送っていると。


なんと、乗車予定のバスが横を抜き去って行きました。



これはいけないと、バスの車線の前方をキープ。

少なくとも先を越されることは無くなった。



娘をトキハ前に降ろしてから、この日の宿泊先の「STAR」に投宿。



いよいよ、ゆいちろ倶楽部大忘年会のスタートです。



ゆいちろさんへのお土産を出したら、早速温泉へ出かけます。



今年から系列に入ったホテルフジヨシに行きました。


ここは以前「別府八湯温泉道」の対象でしたが、宿泊しないと入れなかったので、まだ一度しか入ったことがありません。



意気揚々とフロントにいきましたが、入浴は17時からとのことで、叶いませんでした。

あらら。



ゆいちろさんも、どこかこの辺にいるのですが、バラバラと参集するのが常なので、まだ出会っていません。



その後、LINEでお互い駅にいることが判ったので合流し、「大阿蘇」に行きました。



恒例の大忘年会タオルの贈呈



おばちゃんは微調整を重ねながら、壁に飾っていました。

なんか、ほのぼのとしていい光景です。



今日の走ろう会は日進豊田市方面へ出かけました。



フランスシリーズとのことで、なんだなんだ?とついて行きましたが納得。



まずは名古屋フランスでモーニング。

敷地に、幸せな鐘🔔?がありました。



この若者に代表してたたかせました。



店内はおしゃれ空間。


我々のように、トイレがおしゃれだとか言っているグループは場違いだな。



その次が本命。


豊田市広田町にある「アシュデコンマ」というケーキとクロワッサン生地のパンの店です。



ここもおしゃれ。

お客様も皆さまおしゃれ。(我々除く)



高いけど美味しい!



これは自転車では、持ち帰りできないから断念。食べたかった。



最後に日進市にある道の駅に立ち寄りました。

今日は買いませんでしたが、魅力的な食料品が、わんさかありました。


駐車場の出口に向かうコースがサーキットのようで面白かったです。



昨年のスズカエンデューロの後に食べに行ったマグロレストラン。

系列店が多治見にもあると聞いたので、出かけました。


が、のっけからの渋滞。


回避しながら走っていると、偶然、春日井市にファーマーズマーケットがあったので、そちらに寄りました。



知多半島の豊浜からの魚を使ったお店が裏手にひっそりと。


この簡素な外見が、逆に味へのこだわりを感じました。



子どもの頼んだ、いくら丼単品。

¥1900



僕は海鮮丼セット¥2300

妻は、ミニ海鮮丼セット。



ご飯にこだわりはなさそうだが、魚がとてもおいしかったです。

こんな店があったとは。



食後は、隣のスーパーでお買い物。


大概のものは食べる僕の苦手な物の一つ。イナゴの佃煮がありました。

蚕の佃煮は食べたことはありませんが、ヘボ飯好きなので多分平気だと思います。



それから、せっかく春日井にいるならばと、自転車屋の走行会で来たパン屋へ。



夕方近くでしたので、品揃えが朝とは違う。

店内は大賑わいでした。



ここのパンも美味しいのです。



最後に図書館で本を借りて帰りました。

今日も楽しい一日でした。




今朝はカーテンを開けると、うっすらと雪景色でした。


すぐに溶けるとは思いますが、こんなに何度も積雪があるのも珍しいです。


足繁くスキーに通っていた頃ならば、きっと直ぐにスキーに行ったはずです。



これは先週末の通勤時、矢田川の橋の上から撮ったきれいな景色です。


数日前は確か赤い朝日が差していたはずで、そんな変化も楽しかったです。



路面の雪は溶けていましたが、橋の上は別なので、特に注意深く進みました。



話はかわりますが、XGの名古屋公演のチケットが取れました。


子どもと行ってきます。

楽しみです。



今日の走行会は、豊田にある喫茶店ボンボに行きました。


冬らしくない暖かさで、決して飛ばしてないのに汗ばむくらいでした。



9時半くらいの到着ですでに混雑。


ナンバープレートを見ると、名古屋、三河、岡崎などあちらこちらから来店している模様。



おそらくご夫婦2人で切り盛りされているのに、営業時間が長い。

みんなで驚く。



これを食べに来た。



メニューを開いて、またみんなで大盛り上がり。

何このメニューの多さ。

なにこの安さ。



値上げしているようですが、それから何年経っているのか?



あ喋りしながら待っていると、やがてお母さんが、ワゴンで運んできました。


率先して配膳を手伝う一同。



これで¥530である(ドリンク込み)



1時間くらい喋ったでしょうか。


そろそろ出ようかと、集金していたら10円を落とす。

お金は箸ではつまみにくい事を知る。



次なる目的地を目指して移動開始



豊田市月見町にある「ミカヅキ」へ



美味い



帰り道は、ワットをできるだけ出さずに登坂をしたりしながら帰りました。

今日も楽しかったです。


おにやまホテルの玄関には、門松とハ鹿の酒樽がありました。


あー正月が来るなーと、晴れやかな気分になるいい風景だと思います。



ゆいちろ倶楽部御一行様の影響で、ホテルのマットが気にるようになったので。



まだあった、マスク喚起掲示。

おに山地獄を泉源とする温泉宿なので、鬼とワニです。

表情とポーズが、ご高齢の町内会の人のように見えます。



ホテルでは、温泉に一番乗り。


同浴の温泉好きな人と喋りながら、撮影の許可も得てパシャリと。

新鮮な温泉が掛け流しの贅沢を味わいました。



ひとっぷろ浴びたら、家族と鉄輪散策に出かけました。



家族に見せたかった、温泉密集地の風景。

別府温泉の底力です。



湯煙の凄さに少し驚いてくれたかも



地獄蒸しが食べたいと言っていたので、この商店に連れてきました。



昔、泊まった陽光荘のお隣です。


きっと、湯治客用と思われる商品もたくさんありました。



セットは売り切れとのことで、肉まんだけを蒸してもらうことにして、その間は散策を続行しました。



ゴポンゴポンと音をたてる源泉枡や、溶けかけている何か正体不明なものの数々。



地獄蒸し釜などなどを見て歩きました。



帰ってきたら蒸しあがっていました。

これがまた美味しいのです。