沖縄に来てオリオンを飲むと、しみじみ幸せを感じます。
これを飲むために沖縄に来ているくらいです。
厚切りタン
チーズをサーモンで巻いたやつ
ペペロンチーノ
間にピザ、その他も入っていますが撮影し忘れました。(いいケド)
沖縄そば
などなど
どれもこれも美味しい
2年前に来た時の写真を、お店の人に見てもらって談笑したのも楽しかったです。
お店の人が記念写真を撮ってくれたのをアニメ風に加工したものです。
他にも沢山注文して、お腹いっぱい食べました。
また食べに行きたい。
沖縄北部にある済井出にある自炊のビラに宿を取ったので、投宿前に買い出しです。
まずは大好きなサンエーに寄り、沖縄の食材を買い込んで行きました。
沖縄そばも色々なメーカーから出ていました。これは焼きそばにして、食べるつもりです。
アイスコーナーには、ブルーシールのアイスが沢山。
沖縄に来たなーと思う瞬間。
買い込んだらレジへ。
レジの人に骨折を見せながら「昨日折まして」と、今回の旅行の鉄板ネタを言って、盛り上がりました。
それから前回も来たお肉屋で、バーベキュー用の肉を調達したら宿へ向かいました。
午前中に那覇へ着いたのに、もう日没が近い時間になりました。
一日遊んで疲れたので、初日は食べに行くことにしました。
今回の沖縄旅行で、ぜひ行きたい場所だったのがこの章の「沖縄県平和祈念資料館」です。
激戦地沖縄の中にあり、一坪につき20発ほどの爆弾が落とされたと聞いたことがあります。
リゾート目的で沖縄に来ていますが、80年ほど前にこの地で何が起きていたのかを子どもたちにも知っておいて欲しいので、連れていきました。
乗ったタクシーの運転手さんは、娘さんが米軍兵と結婚をしているとのことで、道中いろいろとお話を聞かせてくれました。
お婿さんは、兵力でねじ伏せるのではなく、話し合いで解決を見つける努力をして欲しいと常々言っているそうです。
糸満の平和祈念公園は、資料館の他に戦没者の名前を刻んだ平和の礎(いしじ)、外国の慰霊塔などで構成されています。
国籍差別せず、全ての犠牲者を慰霊しながら、平和な世に暮らせることを感謝する場であると感じました。
摩文仁の海が綺麗です。
呑気に考えられるのも平和だから。
館内では、僕の知っていることを娘や姪っ子に説明したり、資料を読み耽ったりしました。
今回、沖縄に日本式の神社がある理由や、「蛍の光」を何故自分は知っているかが分かり、ハッとしました。
神社については、数年前の石垣島旅行で、御嶽に鳥居があるのを見て、違和感を感じながらも「まあ、日本やしな」と思っていました。
当たり前と思い、考えないことの危うさを感じました。
平和祈念公園に来たもう一つの理由は、平和の礎でお参りをするためです。
26年前の沖縄戦終戦記念日に、偶然ここに来て、戦没者の遺族の人と知り合い、大変お世話になったことがあります。
その方の身内のお名前はかなりうろ覚えになっているのですが、改めてお礼も兼ねてお参りしたいと思ったからです。
今回はみつけられなかったのですが、見つける方法があることが分かりましたので、次はお参りしてきます。
わずかですが、施設維持管理のための募金を家族と行なって、もう一度広場から、全戦没者に祈り、公園を後にしました。
妻も娘も姪っ子も来てよかったと言っていました。
今回の旅行も、いろんな沖縄そばを食べたいと思っていました。
ここは麺にモズクを練り込んだ珍しいタイプのそばを出す店でした。
景色も文句なし。
これなら皆んな喜んでくれるに違いない。
僕は運転しないので、ビールを飲みます。
沖縄で飲むオリオンは最高にうまい。
頼んだセットがやってきました。
ソーキそば、ジューシー、モズクの天ぷら、酢の物、新鮮な生モズクです。
これも美味しいのなんの。
こうなりました
娘と、沖縄が初めての姪っ子も満足してくれました。
いいスタートです。
荷物の受け取りを済ませたら、レンタカーに乗るために移動します。
ゆいレールという名の跨座式モノレールに乗り込んで最寄りの駅へ行きました。
出かけるとその土地どちの景観を楽しむのが好きです。
沖縄の街並みは面白い。
パーティー用の豚の丸焼きの看板。
レンタカーをとりに行ってくれている間に水分補給。
「3本むりょー」の横に「4本祭り」
那覇の道
夏空が歓迎してくれているようで嬉しい。
沖縄らしさが出てくる
トラクターが追い越し車線を走行中
ハイビスカスがそこかしこに咲く。
3年B組
薄緑色のやけに薄いアパート
そんな景色を眺めながらやって来ました。
屋外に素敵な空間が。
そちらに席をとりました。
海、風、沖縄民謡のBGM
いやー、すっばらしいな















































