聖不動院では毎週土曜日に治療会を行っていますが、先週そこで不思議な体験をしたのでご紹介しますネ。(前回の続きは次回に。。。)

藤原先生のHP(生かせいのちのサイト:http://www.hijiri-7006.com/index.html)
をご覧になられ、聖不動院にしかない!という貴重な天殊に興味を持たれたお客様(以下Aさん)が、この日たまたま訪ねて来られました。

天殊についてのお話の後、Aさんが実は難病のエリテマトーデスでお悩みだと見抜かれた藤原先生は、突然Aさんの治療を始められたのです。

この病気、なんでも足や手の先に潰瘍ができる病気なのだとか。。。
痛みはもちろんだそうですが、手のひら全体から爪の先まで黒っぽく、小指も間接から曲がってしまっており、睡眠中も専用のプロテクターを付けておられるとのこと。。。さぞ日常生活にお困りだろうと見ていてとても痛々しかったです。

では藤原先生がどんな治療をされたかというと。。。
まずは、患部の足先を両手でやさしく包み込み、パワーを送られました。
それから、足のエネルギーの停滞しているところを整えられると。。。
さっきまで黒っぽかった色に赤みが差し、黒い斑点のようなものがあった爪もそれが消えてしまっているのです!!
手も同じように治療を続けられると、またしても結果は同じに。

腎臓の機能が低下しているのも原因とのことで、先生が腎臓の辺りにパワーを送られると、ますます血行が良くなり、顔色も良くなられたのです。

この間わずか数分。まるでマジックのようでしたが、聖不動院では日常茶飯事なのです!
(信じられない方。。。どうぞ一度ご来院下さい。)


当のAさんはこの事実をなかなか受け入れられなかったようで、『おかしいな。。。今は痛くないけど、いつも足のこの辺が痛かったんですよ。。。???』と不思議そうに何度もおっしゃるのがおかしくて全員で笑ってしまいました。


藤原先生曰く、病気だからと安易に薬に頼るよりも、まずはゆっくり大きく深呼吸することが大事なんです。日頃からこの癖をつけていると、精神的にも落ち着くしね。
あとは、そもそも病気にならない為に免疫力を上げることです。

皆さん、物事を複雑に捉えてしまいがちなんだけど、実はとっても単純なんですヨ!
もっとシンプルに考えましょう!
とのありがたいお言葉をいただきました。(ハイ、パールも自分のことを言われているよう。。。)


それから仕上げは天殊の出番です!

曲がりきってしまった左手小指を天殊でさすったり、流したりを繰り返しているうちに、小指の先が少しづつ上を向き始め、第一関節が伸びてきたんです。
これには見ていた私たちよりも先にAさんが、『指の感覚がこれまでと違うのが分かります!』と驚きを隠せない。といった様子で小指を動かして何度も確かめておられました。
右手の小指はまっすぐなので、この右手小指のイメージを左手小指に置き換え、伸びるんだ。と思うのも大事なことなのだと先生がおっしゃっていました。(先述の単純に、シンプルに捉える。。ですネ)


さすがに一回の治療で完全に治すことは難しいですが、未来に希望が持てたでしょう?
これから頑張ってくださいね!

との藤原先生のお言葉に、Aさんも、

天殊に興味があって伺っただけなのに、まさか二年も苦しんだ持病を一回でここまで治して下さるとは本当に驚きました。
藤原先生には本当に感謝しております。

と、嬉しそうにお話されていたのがとても印象的でした。
来られたときよりも表情が柔らかくなられている感じがして、この短時間でここまで変われるってスゴいなと思いました。

それから個人的な感想ですが、
普段より藤原先生に天殊の偉大さ、素晴らしさを教えていただいていますが、
今回の件も難病で苦しまれていたAさんを、天殊が藤原先生に引き合わせをされたのではないか??と考えています。
そう素直に考えてしまう天殊の力を日々感じています。

それでは、また。。。