おはようございます
本日のモーニングセミナーは
倫理研究所 法人局 東納英一 顧問
のお話をいただきました。
見えない世界を信じないという人いますよね
でも、「お前やる気ないよな」とか
「勇気が足りない」とか
「元気がない」とか
「気にかけてあげて」とか
目に見えない心の状態を
『気』
という言葉を使って表しています。
ほとんどの人は気は見えないのに
なぜか感じてしまってますよね。
それは心の状態は内に向かって閉ざされているものだが
気は外に向かって一種の触手のように動いているもの
と、丸山理事長は言っています。
心の状態は
「表情」
「行動」
「言動」
「癖」
「症状」(病気)
として表に現れてくるものだと私は考えます。
ですから心の持ちようが
結果に結びつくのは当たり前なのです。
「反転」させることが心の状態を良くする方法なんですね。
強い人が成功できるのではない。
完璧な強さとか、積極性といったものは存在しないことを知っていただきたい。
むしろ、自分の中の弱さとか消極性などを受け入れ、
自分のマイナスの部分をプラスに変えることによって、
本当の自分の人生を力強く歩んでいけるのではないだろうか。
「なりたい自分になる」ということは、まず、
「なれる自分」「本当の自分」「等身大の自分」
を知って、
気負わず、まず自分らしく生きること。
それが、ひいては
「なりたい自分になる」一番確実な方法である。
[これだっ!という「自分の目標」を見つける本]
さあ覚悟を決めて気の反転をやっていきましょう♪
尾林大生
