事業体験発表は
静岡県から
株式会社 八木繊維
代表取締役社長
八木和男 様
岐路に立つ時の経営者の考え
いや!人間としての考え方で
学びがありました。
取り返しのつかない失敗をした時
どういう判断をするのか?
そしてどういう行動に出るのか?
どちらにしても
まず一番大事なことは
即行動する事と即止める事ですね♪
グズグズしていても何も解決しません。
対処に時間をかけるほど
良い結果に繋がりません!
スピードが大事なのです。
即行即止をどんな場面でも
出来る人は他人からの信用が
うなぎ登りです。
そして、次に大事な事は
保身をすてる。
プライドをすてる。
立場をすてる。
利益をすてる。
そう、捨てる事なんですね♪
得るは捨てるに有るのです。
そして、3つ目は立場の恩人になること。
命の恩人は出来ませんが
なぜなら生命の危機に合ってる人には
中々会えないからです。
しかし!立場的に困っている人は
沢山居るはずです。
特に仕事は傍(はた)を楽にするから
働くですからね♪
困難に陥った時に相手がいる場合は
相手の立場を助ける事を
一番に持ってこないと上手くいきません。
そして最後は
大丈夫と信じる事!
そして苦難を楽しみましょう♪
今日の話
やったことがないことをためすと失敗します。
でも「失敗しそうだから」は、やめる理由にはなりません。
「失敗したらどうするの?」という言葉には負けてはいけないし、こんな言葉を使ってもいけません。
これはなんの意味もない、くだらない言葉だからです。
こんな言葉は無視です。
大事なのは「失敗したらどうするか、いっぱい考えてみる」ということです。
頭の中でいっぱい失敗してみればいいんです。
そうすれば準備ができます。
たとえば旅行にいく前に「雨が降るかもしれないから、旅行は中止しよう」はおかしいですよね。
雨が降る可能性があるなら、雨具を用意できます。
屋根がある場所もあります。
そもそもスケジュール自体を変えられるかもしれません。
人生も一緒なんです。「これからどうなるんだろう?」と悩んでいても、なんにもなりません。「まあ、なんとかなるでしょう」と、自分に都合のいい未来だけを見てはいけません。
いやな、ネガティブな未来を見つめるんです。
そうしたら、どういうことが起こりそうか考えられます。
どういうことが起こりそうかわかったら、どうすればいいかの準備が出来ます。
準備が出来れば、心配はありません。
「空想教室」植松 努 著
おしろくもない世をおもしろく
覚悟を持って岐路の判断としましょう!
尾林大生
