9/27 九州大学別府病院にて、前日麻生氏によって自分の死期、病状をしる。


大分、応えたみたい、どう消化したのか?主治医の平川先生の病状説明、荒金看護婦


さん立ち合いPM5.00から45分ほど。


肺に水がたまって酸素が不足してるとのこと。本人も死ぬかもしれないことをようやく理解


したみたい。死にたくない。でもがんばる。そしてようやく自分の役割を自覚しやってくれる


らしい。命をかけてやってくれると信じたい。死を自覚してそう簡単に死なない、頑張ると


いった。初めて感動した。二人の両親が1年、2年の間にこうして命の炎を燃やし尽くそうとしている。


その炎の灯燃やし尽くして受け継ごうとしている。迷ってたけど決めた。どんなことがあっても


この受け継いだ命は粗末にしないことを。俺もこの二人のように命の炎を最後の一滴まで


燃やし尽くしてこの命に感謝して生きることを。


とにかく家族を愛してるんだ。誰よりも


死を覚悟した生き様は最高にかっこいいもの。それが親でよかった。


同時に麻生氏に感謝。やはり伝えてよかった。ありがとうございます。