金曜日にワカメが吐き、その後下痢、昨晩は私が吐き、今日は二人でお休み。

保育所で嘔吐下痢症が大流行し、その荒波はもちろんワカメにも押し寄せ、ずっと密着して過ごしている私ももちろんながら感染。


いつもお昼を一緒に食べている職場の仲間に、休む旨メールした際に加えた「こんなときに限ってワカメのオムツが切れそうで泣きそう」の一文に、友人の一人がお昼休みに、わざわざ買って車で持ってきてくれたのです!しかも他の友人たちからのいろんな差し入れ付き。嘔吐下痢症の対処法をプリントアウトしたものから、おなかに良い飲み物、お昼ご飯、お菓子。えーん。大感激。


思えば、このブログを始めたときは、近くに親しい人がいない寂しさ一色で、子供も交えた友達との輪を手にいれることを目標とし、その過程を記しておきたかったという理由もありました。それを達成すべく働きにも出、たくさんの人に知り合いました。そして、毎日を一緒にすごし、子供を連れて休日にも頻繁に遊ぶようになり、こんなことまでしてもらえるようになりました!みんな地元の人ばかりなので、私たちが心もとない土地でどういう不安を持って、どういう助けを欲しているか、わかりはしないだろうというのは本当に間違い。


関西弁を茶化して真似られようとも、阪神電車と阪急電車とJRが競合している状況をどうしても理解してもらえなくても(笑)、大丸と阪急と高島屋と伊勢丹と藤井大丸があると言って驚かれても、口には出さずとも疎外感を感じたり小ばかにしたり(ごめんなさーい)、そんな葛藤はもうそろそろ捨てないといけないと、ちょっと思いました。


だんなの仕事が多忙で、ほとんど家にいないとき、

「私は、だんなのためだけに『こんなところ』にいるのに、当の本人が家にいないのだったら、私がここにいる意味が無い!!!離婚して京都に帰ってやる!!!」ギリギリ(歯軋り)

なんて思うのも、もうそろそろ卒業しないといけないと、ちょっと思いました。


悔い改めはともかく、本当に感激しました。

年末年始の帰省の際には、みんなへの土産を探すのが楽しみに一つになりそうです。