先月ですが、「僕だけがいない街」を見に行きました。

内容はなかなか書きにくいですが、主人公藤沼悟(藤原竜也)は不思議な能力(リバイバル)を持っています。周りに事故、事件が起きたらその前に戻ってしまうというものです。これは藤沼が上手いことその事件、事故を解決しないと無限にリバイバルします。

そんな中、藤沼の元に北海道にいる母親(石田ゆり子さん)が上京してきます。ある日、藤沼がバイトを終え自宅に帰ると、母親が包丁で刺されていました。警察は藤沼が犯人と判断し彼を追います。
ここでリバイバルが発生し、小学生のときに戻ってしまいます。

なぜ、母親が刺される前ではなく小学生のときなのか?

実は小学生時代に連続誘拐殺人事件が発生ししていました。藤沼はこの2つの事件は繋がっているのではないか、と考え真相に迫ります。

以上がごく簡単な内容です。


感想はものすごく面白かったです。
漫画が原作のようですが、全く読んでなくても充分楽しめます。

藤原竜也さんも良かったですが、石田ゆり子さんがすごく可愛かったです。ただ、石田さんの北海道弁はちょっとぎこちなかったですが。

そして、子役の中川翼くん鈴木梨央ちゃんがとても良かった。梨央ちゃんは朝ドラにも出てました。

2つの事件も繋がっていて本当に良く出来た映画だと思いました。

自信を持ってオススメ出来る映画ですよ!!