第三十感はこちら

 
発表後、程なくして直ぐに決勝がスタート。
 
グットクルーさん
 
パピロジェさん
 
AQUA PLANETさん
 
とライブをしていく。
 
パピロジェさんはもちろん、AQUA PLANETさん、グットクルーさんも初見ながら引き込まれるステージングをしてくる。
 
 
そして、いよいよBudLaBの出番。
 
今回は最前下手側で座って7人のステージをじっと見つめる。
 
《LAMP》
 
予選とは打って変わって重厚な曲を持ってきて、雰囲気を変えてくる。
 
 
続いて
《君とhigh touch!!》
 
予選と同じ曲だが…セトリが発表されてた時点から一つの予想を多くの研究団員が抱く。
 
そんな最中、ポジションチェンジして、みーたんが目の前に。
 
あまりのプレッシャーか、苦しそうな顔をして涙をあふれさせている。
 
“大丈夫、いけるよ”
 
そんな気持ちでみーたん専用黒ペンライトを見える様にかざす。
 
それに気づいたみーたんはパッと顔が明るくなり、涙を流したまま、ここ1番の笑顔で力強く腕を回す。
 
“良かった、エールが届いたか”
 
こちらも嬉しくなってじんわりと涙を浮かべながらみーたんのパフォーマンスを見つめていた。
 
そして…
 
“来た!”
 
この曲だけに備わった無敵のロングブレイクアンセム。
気合がヒシヒシと伝わる一糸乱れぬ7人のパフォーマンスにこちらも力が入る。
 
そのままラストのハイタッチまで駆け抜けて終演。
 
 
ここからは再び会場投票へ。
 
2ptはBudLaBに。
1ptは…悩んだ挙句AQUA PLANETさんに。
 
 
そして、Showroom投票へ。
 
④のボールを一気に投げきり、結果を待つ。
 
1位は…BudLaB
 
これで、2019年からの6連続Showroom1位達成となり、これだけでも少し嬉しくなる。
 
とはいえ、他の2つの結果が揃ってのTIF出演なので、すぐに気を引き締める。
 
2位は…予想通りパピロジェさん
 
そして、グットクルーさん、AQUA PLANETさんと続く。
 
 
 
この後インターバル(という名の最後のグッズ投票タイム)を経て…いよいよ結果発表の時間に。
 
“やるだけの事はやった…けど…果たして勝てるのかな…”
 
そんな中、毎度お馴染みとなった、TIF子さん(岡本プロデューサー)がステージに現れ、簡単に挨拶をする。
 
そして、2年前は画面越しに見ていた発表の瞬間…
 
『それでは、優勝者を発表いたします』
『TIF2022全国選抜LIVE 西日本Aブロック、優勝は…』
 
あのドラムロールが流れる。
メンバーを見据えて祈る仕草をする者もいる。
 
自分はメンバーを直視できず床にうつむいたまま祈る様に。
 
『BudLaBさんです!』
 
『やったぁ!!!』
 
思わず声が出てしまうくらい喜びを全身で表す研究団員。
 
“良かった…”
 
自分は安堵の表情で天を仰ぐ。
 
“みんなよく頑張ったから…おめでとう”
 
さめざめと泣きながら、涙を流しうずくまるれのっちとそこに駆け寄って泣き始めるメンバーを眺める。
 
そして、れのっちが2年前のゆーりちゃんの様にヨレヨレになりながらTIF子さんの元に歩み寄り、震える手で出演依頼書に『BudLaB』と記す。
 
 
他のグループのメンバーは悔しさをグッとこらえているのが見て取れて…少し胸が締め付けられたが…
 
これを結果的に望んだのだから仕方ない、といい聞かせる。
 
 
 
優勝の興奮も冷めやらぬまま、ビートステーションに凱旋気分で移動する研究団員。
 
大沼Pが入り口で出迎えていて、一人一人ハイタッチをしてくれる。
 
応援 LIVEは全国選抜の間も行われていて…
まだ終演してなかったが、優勝のご褒美がてら、そのまま入場させてもらう。
 
LinQの最後の曲、《人生最強・花景色》を見ながら、さくらたんやりおなちゃんで飛びまくる自分←
 
 
終演後には改めてBudLaB優勝の報告が行われ、そこから特典会に。
 
早速MiniLaBメンバーにお礼と報告がてら物販にいき、らんらん、さいさい、あんちゃんなどと話す。
 

そうこうしているうちにBudLaBメンバーがビートステーションに凱旋。
 
グッズ購入特典(6000円以上)でもらったグループショット券でメンバーと撮る。
 
7人とも満ち足りた安堵の笑顔を見れてこちらも笑顔になった。
 
 
そのあと、他のグループはまだ特典会中ながら、お礼の挨拶をするためにBudLaBがステージに立つ。
 
そこで、手に入れていたみーたんサイン入りタオルを見せる自分。
 
みーたんは気づいてなかったが、隣のひなのんが見つけてくれて、みーたんに告げる。
 
そこで気づいたみーたんがタオルを見てニコニコしているのを見て自分も笑顔になった。
 
 
 
その後は研究団員と祝勝会へ。
 
なぜか、この日に舞い戻ってグッズ購入もした、元研究団員も交えて、大いに感動を分かち合った。

 


〜2022年5月29日〜

 

前日のTIF2022全国選抜での優勝の興奮も冷めやらぬまま、今日はBuddy up!で【ありがとうLIVE】が行われた。

 

集まった研究団員も晴れやかな表情。

 

もし、昨日優勝できてなかったら…と思うと少しぞっともしたが。

 

 

入場すると、お礼とばかりにサイン入りの…TIFグッズTシャツが渡される。

 

…2020年の←

 

まだまだシャツ在庫があったらしい←

 

ちなみにサインは…みーたん。

 

タオルとセットと考えればちょうどいいし、昨日の大本番も含めて、みーたんな週末なのかもしれない、と妙に納得しながら早速着る。

 

 

影アナはさいさいとあずわん。

 

(さいさいの声が最初めねっこに聞こえたのは秘密)

 

アタックの後は〈制服衣装・冬〉で14人が登場し…

 

《らぶるれっ!》

でスタート。

 

 

続く

《マハラジャジャンケンポン!》

はりずみみを除く12人で。

 

ラストのジャンケンはれの(チョキ)で引き分け。

 



自己紹介MCを経て…

 

12人で《のびのびーと》を

 

 

続く《グラデーション》は先日行った7人研究生(MiniLaB(仮称))

 

さいさいとめねっこが前フリ。

 

1番

A1メロ さい めね あんな

A2メロ みみ ゆめの りず

Bメロ あんな さい めね

 

2番

A1メロ あんな さい めね

A2メロ ゆめの あんな みみ らん

Bメロ らん めね あんな

 

落ちサビ

みみ→さい→あんな

→あんな みみ さい

 

お次は制服のジャケットを脱いだ

 

さわ みさ あずさ ひなの れの

 

による《go for it》

 

ラストでのあずわんの立ち姿は最強ゲートキーパー感←?

 


その後

《BudLaB Thema》

を経て

 

BudLaBカラーTを着た7人がステージに。

 

あずさ『明かりを灯せ…LAMP』

 

《LAMP》へ。

 

 

そして、昨日の決勝でも行った

《君とhigh touch!!》

もちろん、ロングブレイクver.



お次は

《Dive to World》

 

アウトロではあずれのペアが顔を見合わせて微笑む姿にほっこり。

 

 

ラストは

《I'm OK♡》でしめる。



曲が終わると挨拶の時間に。

 

れのっち『[日本一の研究生]を目指します!』

 

 


そして、メンバーははけ…暗転。

 

クラッピングアンコール後はれのっちに立たされてからの

 《のびのびーと》

 

を。なんだかんだ体を動かし楽しむ研究団員。

 

 

 

その後の物販では、昨日時間の都合で話せなかったBudLaBメンバーを軸に一人一人挨拶をしていく。

 

 


そして、一旦離脱した後の2部では結音WESTの限定ライブで大いに楽しんだ。(時間の都合で物販は断念)





〜2022年6月4日〜

 

この日はりずみみの正式デビュー、そして、7人公演のスタートだ。

 

Iチーム

ひなのん

りずちゃん

みーたん

めねっこ

あずわん

あかりん

さわ族長

 

Qチーム

らんらん

さいさい

みみちゃん

みうぢゃん

ゆめさん

あんちゃん

れのっち

 

に分かれて2部制で公演をそれぞれ行っていく。

 

 

初回は見事に休日出勤の日に当たり、しかも昼休みの時間に全くかぶらなかったため、無音観覧。

 

ネットサイン会も無音挨拶が関の山であった。

 

 



〜2022年6月12日〜

 

この日はチームIとQによる7番勝負の企画配信。

 

それぞれのチームから1人ずつ選出して対決していく。

 

そして、やはりこの日は休日出勤の日…

 

対決自体は無音で少し見えただけで、終了。

 

 

見てはいないが、1ヶ月ぶりの研究生マルシェ、しかも動画とあってついつい頼んでしまう。

 

今回はかなり早く2日後には6人とも納品される。

 

…結果、動画を見てはにこにこするを繰り返すこととなった←

 
 

第三十ニ感につづく