おはようございます(^〇^)

ねむねむな朝…連休明けは憂鬱気味ですが…今週はすぐ終わるので(o^-^o)


昨日からの夢話の続きです↓
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15階の図書室に入り、医学書をめくっていく。

『どうしたの?注射苦手?』
『注射は小さい頃からちょっと………って、違います。』
『じゃあどうしたの?あなたなら美人の注射を拒む理由なさそうだけど…』
『あの注射…怪しくて』

目的のページを見つけ、上から読んでいく。

あの注射器に入ってた青い液体が怪しいとふんだが…
量さえ間違えなければ大丈夫と書いてある。

結局確証を得ないまま、いざというときは先輩を頼りにすることにして…
再び保健室に戻った。


『あ、もう大丈夫?』
『あ、はい』
すっきりしないまま腕を出す。

細い針が突き刺さり、中の液体が入っていく。

………何ともない。

『大丈夫?』
『ええ、先輩………んぐっ』

体に異変を感じ、気分が悪くなってきた。


『よかった。あなたがあっさり注射されたから』
声の調子は変わらないが顔つきは明らかに変わり、不敵な笑みを浮かべる女医。

『やはりお前は…』
『うん、四天王だよ。まともに戦ったら勝てないし…まあゆっくり苦しむことだね』

先輩が立ち上がり女医に対して身構える。

『抵抗しないよ、こいつさえ倒せば目的は達成だし。』
達観した様子の女医。

『早く治しなさい!』
『治せるけど…やだね』

下手に攻撃するわけにもいかず、固まる先輩。


ガシッ

やや、意識が朦朧としながら女医を両手で抱えて捕まえる。

『なにー?離しなさいよ』
『先輩、さっきの図書室に解毒方法を書いた本があるはず…お願いします』
無視して先輩に語りかける。

『分かった。それまで持ちこたえてよ。』
保健室を飛び出す先輩。

『離してよ…』
『四天王だから簡単に引き剥がさられると思ったけど…元気になるまでは離さない』
『逃げないから…離れてよ~』

先程に比べるとしどももどろ。どうやら男性に免疫がないらしい。


先輩を待ちながら必死に女医を抱え込む。
…が、意識がついに途切れた。


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…と、ここで目が覚めました。
まだ四天王途中やったんですが。


今日も1日頑張っていきましーたんo(*⌒―⌒*)o


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