おはようございます(^〇^)
久しぶりの休み…
起きたら部屋が暑くなってました(>_<)
外も日射しが強く…夏の到来を感じますね(^-^)
~~~~~~~~~~~~~~~
誰のカバンかは分からなかったが…
慌てて拾い上げる。
不幸中の幸いか…
排水溝には水はなく、干からびていたので土砂がついただけであった。
土砂を落としてイスの上に置く。
何故いきなりカバンが落ちたのか、わしには全く分からなかった。
『川田…杉田のカバン落とすなよ』
『え?僕ですか?!』
伊田さんに言われてもわしにはまだピンと来ない。
足で後ろにあった杉田さんのカバンを落としたらしいのだが…
感触はなかった。
『お前が落としたんだよ』
『…すみません』
『川田くん…杉田くんに謝ってきなよ』
まだ不可解だったが、5ブロック2回生の正田さんにも言われたわしは…
サッカーをしていた杉田さんの元に駆け寄る。
『杉田さん、カバン落としてすみませんでした』
『…?ああ。まあいいよ』
現場を見てない杉田さんは戸惑いながら答えた。
そこでもう一度わしは謝った。
まさかそれが部屋廻りの原因の一つになるとは。
未だに自覚はないが…
数々の目撃証言がわしの犯行を証明していた。
~~~~~~~~~~~~~~~
今日も1日頑張っていきましーたん♪ヽ(´▽`)/
Android携帯からの投稿
久しぶりの休み…
起きたら部屋が暑くなってました(>_<)
外も日射しが強く…夏の到来を感じますね(^-^)
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誰のカバンかは分からなかったが…
慌てて拾い上げる。
不幸中の幸いか…
排水溝には水はなく、干からびていたので土砂がついただけであった。
土砂を落としてイスの上に置く。
何故いきなりカバンが落ちたのか、わしには全く分からなかった。
『川田…杉田のカバン落とすなよ』
『え?僕ですか?!』
伊田さんに言われてもわしにはまだピンと来ない。
足で後ろにあった杉田さんのカバンを落としたらしいのだが…
感触はなかった。
『お前が落としたんだよ』
『…すみません』
『川田くん…杉田くんに謝ってきなよ』
まだ不可解だったが、5ブロック2回生の正田さんにも言われたわしは…
サッカーをしていた杉田さんの元に駆け寄る。
『杉田さん、カバン落としてすみませんでした』
『…?ああ。まあいいよ』
現場を見てない杉田さんは戸惑いながら答えた。
そこでもう一度わしは謝った。
まさかそれが部屋廻りの原因の一つになるとは。
未だに自覚はないが…
数々の目撃証言がわしの犯行を証明していた。
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今日も1日頑張っていきましーたん♪ヽ(´▽`)/
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