新人教育は今週も…

助っ人さんはある程度今の担当に慣れてきたので…新人と配置がえ。


新人なのに負担はでかいのは分かってますが…
やれるだけやりつつ結果を出さないといけないので…

あまり働いてないわりに僕が疲れました(>_<)


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しばし沈黙が訪れる…
いつの間にか大田さんにドキドキしている自分に気づくわし。

“告白みたいになったし…どう答えるんやろ…
もし好き言われたら…”
 
 
『ごめんね、私…年上の人にしか興味ないの』

『そう…』

何故か言わされた挙げ句バッサリ切られたわし。

まあ…このシチュエーション自体異様だったのだが。
 

『分かった。答えてくれてありがとう』

完全にフラレタような立場のわし。

『ごめんね。でも…川田くんとはこれからも仲良くしたいなあ』

『うん…じゃあ友達として…宜しく』
 
そこで二人示し合わせたかのように…手を差し出し…握る。

少しホンワカした気分が敗北感を癒やしてくれた。
 
 
『じゃあ…まだ眠いから…お休みなさい』

『ありがとうな。おやすみ』

大田さんは鉄扉をあけ、女子寮の中に入っていった。

わしは手を降って大田さんを見送り…
受付に戻った。
 

『おつかれ。何か変な感じになったな』

『まあ…聞き方がまずかったかも』

受付内で息を潜めていたギャラリーがわしをねぎらう。
 

『ハッキリしたからよしとしよや。赤川さん本命なんちゃろ?』

『まあな。これで…何も考えず赤川さんにアタックすればいいし…』
 
そう考えることで割り切ろうとわしは必死だ。


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昼からもがんばりえちゃんo(*⌒―⌒*)o

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