先週の土曜日、交差点で市バスと接触事故を起こしました。

市バスの前方不注意でしたが・・・。



10年位前に一度、信号無視の車とぶつかったことがありますが。


事故をすると周囲は色々な入れ知恵を下さいます。(笑)



でも結果あまりいいことはおこりません。


身をもって体験しましたから。



だから今回もバスの運転手さんがすぐに、謝りの来られたので、


ごねる事もなく、すぐに示談へ。


もちろん警察や、市バスの事故係の方も来られ、


円滑に進めましたが。


だって12月の土曜日やし、


その日はアルバイトさんにむけて日本酒の勉強会もする予定だったので、


時間も切羽詰っていたのでね。



おかげさまでけがもなく、無事でしたが。


まあ、止まりかけたところにぶつかっってきたからけがをするまでもなかったんですが。



事故はした方も、事故された方もいやな気持ちになるんで。



乗ってるバイクがちゃんと走る状態で戻ってきたらそれで良しです。



愛車はただいま修理中。

代車も出してもらってるんで、問題もありません。





今回思ったんですが、


やはり先に「謝る」って大切ですね。




先に謝れば、よっぽどでない限り相手の怒りは少しおさまる(はず。)



お店のクレーム処理と同じかな。


先に謝ってお客様の気持ちを抑える。


誠意を見せる。



これしかないですね。


「心」を伝える。


伝わるように「伝える」



ようは何でも姿勢ですね。



もっと勉強します。
連日、忘年会のお客様でにぎわっており、本当にありがとうございます。


さすがに今日はちょっと静かな「べっぴんや」ですが・・・。



この時期、本当にありがたいのですが、


ご予約が集中いたします。


もっと客席を増やせたら・・・、


と毎年悔しさいっぱいですが。




でも忙しい時、


そんな時こそ「心配り」が必要になってくる。


みんなたくさんのお客様に喜んでもらおうと、


一生懸命がんばってくれている。


でも、忙しいから・・・、


とか、


与えられている仕事で手が回らない、とか


大切なお客様にちゃんと心配りができているかな?


いつもならできている一声掛けが、

マックス忙しい時でもちゃんとできているかな?


忙しい時にこそ気を遣ってくれる店員さんにお客様は


感動されます。


ちゃんと自分のことをみてくれている、って。


目の前の数字や利益を追いかけると、


大切なものを見失うよ。



10月、11月も忙しくさせていただきました。


その延長の12月。


忙しい時の身のこなし方はちゃんと身につけている・・・・はず。


何もかわらないよ。今までと。



しっかり目の前のお客様に喜んでもらい、


感動して帰ってもらおう。



キッチンの方は、目で見て、

味で感動させる、


そんな料理を「心」を込めて提供する。


それに集中していこう。



とにかく「お客様に喜んでもらう。」



これしかないよ。
先週木曜日、べっぴんやの隣の川嶋旅館から外国人のお客様が来られました。

名前はルドウィック・サロモン 27歳。

アメリカのニューヨークから日本に旅行に来られました。(決してケータイのCMのあの人ではありません。)

京都に3泊、東京に2泊。

べっぴんや これが僕らの生きる道



木曜日に来てくれて毎日着てくれました。(金曜日は満席で入れなかったのですが・・・。)



いろいろ話をしましたが、たまたま好きなウィスキーが一緒だったので盛り上がりました。


日本の事や、アメリカのルーの住んでる町の事など、たどたどしい英語でしたが、何とか会話しました。



土曜日、最後の京都の夜なので、お土産に山崎のうちわ(ちょっと季節外れですが・・・)をプレゼントしました。



スタッフ全員で記念撮影をしました。



そしたら、今朝メールが来ていて、


内容は、


とても楽しい滞在でした。アットホームな雰囲気で、スタッフの対応も良く、

東京の友達が来年、京都に引っ越すから必ず店に立ち寄るように言っておいたよ。

また必ず行きます。


的なことが書かれていました。


とても律儀なガイジンさんです。


もちろん、僕の英語力では返信できないので、誰か英語のできる方、英訳してください。



やはり、「心」が伝われば世界各国共通、「感謝」の気持ちが返ってきますね。


べっぴんやには結構外国人のお客様が来られます。

その度にアルバイトから「御願いします。」とヘルプが・・・。


日常のトラベル英会話くらいしかできませんが、

外国の方と会話をするのはとても楽しく、

知らないことをたくさん教えてもらっています。


でも、うまく話せなくても気持ちが伝わればいいと思います。

せっかく遠くから来られたんやし、日本のイメージを、京都のイメージを悪い思い出で帰ってほしくないから。

喜んで帰っていただく、常日頃みんなに言ってることをやってるだけですけどね。


べっぴんやに来た外国人のお客様が母国へ帰って、

日本のブログやツイッターみたいなもので、「べっぴんや」の名前を出してくれるかもわからない。

「あの店には面白い人がいて、おいしくて、とてもよかったよ。」って・・・・。

そしたら誰か外国のお金持ちの人が打ちの国で出店しないか、とオファーが来て、

来週はアメリカ、今週はヨーロッパに出張・・・



そんな夢みたいな話になるかも・・・・(妄想し過ぎ???)



ちなみに僕が筆で「感謝」と書いたポストカードもプレゼントしました。


何年後かにはプレミアがつくから、とも言っておきました。




ルー、また会おうね。待ってるよ。