雪の舞い散る1月10日でございます。
本日は「成人の日」
うちのアルバイトさんにも成人の日を迎えたメンバーが3人。
おめでとう。
これからは、今以上に責任や使命など「大人」としての真価が問われてきます。
といってもまだまだこれから長~い人生、
楽しむことが大切です。
僕が20歳の時、
・・・・
予備校生でした。
成人式に参加する同級生を横目に、
予備校の自習室で勉強しておりました。
最近の成人の日のニュースを見ていると、
これから先の日本がちょっと心配です。
(こんな若者ばっかりじゃないと思うけど・・・)
たまにうちのアルバイトさんでも、何かにつけて
「ゆとり世代なんで・・・。」
と言い訳をするんです。
でもその度に「喝」を入れてやります。
なんでもゆとり教育のせいにするな、と。
僕らの子供のころ、学校や近所にメッチャ怖い先生やおっちゃんがいて、
よく叱られました。
それによって悪いことやイイ事の判断を教わりました。
でも今は、先生が怒ると親が文句を言いに来るとか・・・。
?????
親のしつけがなってないからじゃないんですかね。
甘やかして育てるから、自分で責任とれない人間になるんじゃないでしょうか?
こないだも友達と話していると、
最近の親は運動会など、もちろんビデオ撮影しはるんやけど、
平気で断りもなしに、自分が撮ってる前を遮って撮影し始める・・・・怒
っていうてました。
自己中というか、周りを気にせずに自分の事しか考えていない。
文句言うたろか、って思ったけどアホらしなって止めた、って。
こういう親だから子供もそういう風になっていくんですかね。
人間怒られたり、自分に負荷をかけるような事をしないと、鍛えられないから。
筋トレと一緒でね。
軽い付加では筋肉はつかないし。
ただやってるだけになる。
やっぱりおもりをつけて、しんどい目をしないと・・・。
しんどい事を経験すれば、人間に深みが出てくると思うし、
何より優しくなれる。
懐も大きくなるんじゃないでしょうか。
僕はいつもまだまだ修行中と思っています。
経営者の先輩方の半紙を聞いていても、
まだまだです。
足元にも及んでいないと思います。
でも、縁あってうちの会社にきてくれた仲間には
幸せになってほしい。
その状態を作るためにも僕がもっとがんばらないと。
人生まだまだ修行中。