3日目、会社のトラブルで一緒に行った杉山さんが早朝に帰られました。



後で聞いたんですが済州⇒金浦⇒関空



のはずが、金浦が雪の為、国際線の乗り継ぎがうまくいかなく、



金浦からタクシーにて仁川(インチョン)へ。



しかもインチョンもギリギリセーフだったとか。





僕らは朝9時に地元の食堂へ。



野菜と春雨と肉の入ったスープとご飯に、卵焼き。



ここの大根のキムチがメッチャおいしく、お代わりをしてキムチの汁まで飲んでしまいました。



それから車で移動して、世界遺産の「城山日出峰(ソンサンイルチュル)」へ。



済州は火山噴火の溶岩でできた島で、ここはメッチャ大きいカルデラ地形のとこでした。



急な階段を20分ほど登ると・・・・



べっぴんや これが僕らの生きる道


この景色。



そしてこんな感じ。



べっぴんや これが僕らの生きる道




景色は最高でした。



観光地なんで日本人の他には中国人の方がたくさん来てました。



日本人は少なめです。





お昼頃、また社長の地元の村に帰り、



海岸べりの地元の居酒屋へ。



ちょうど、この日は海女さんが海に入る日みたいで、



10分くらいしたら、沖から皆さん戻って来られました。



50代、60代が中心みたいで中には80歳の方もいるとか。



若い人は深くまで潜ってサザエを。


年寄りは浅瀬のウニをとるらしいです。



そのとりたてをいただくことに・・・。



まだちなみ昼1時くらいですが宴が・・・。



サザエを焼き、イカを焼き、



そうこうしているうちにさっきとれたウニがボールにいっぱい。

(写真がないのが残念です。)



スプーンですくって食べるんですが、日本で食べるのと全然違って。



ミョウバンの味がしないので、いくらでも食べれるんです。



韓国のりで包んでたべたり、そのまま食べたり。



もう完全にグルメツアーになってしまってます。






夕方、済州の市場へ。


社長の仕入れに同行し、お土産をちょこっと買って空港へ。



携帯の充電が切れて後半の写真がないのがとても残念です。






今回のツアーで感じたこと。



食材をとても上手に使ってるとこですかね。



当たり前かもわかりませんが、捨てるところを上手く調理してるとこ。



日本では魚のあらとかは潮汁とかあら炊きになるのが普通ですが、



あらを強火で炊いて、乳化させ白いスープにして鍋にする。



味付けは塩のみ。ニンニクとプッコチがアクセントになっているので、



あっさりしながらもピリッとしていて何杯でも食べれるし、



スープが旨い。




それと野菜をたくさん摂取してるとこ。


にんじん、だいこん、白菜、生にんにくの葉、ゴマの葉、生たまねぎ・・・。



食事のたびに野菜が出てきます。



バランスがいいですね。




そして良く飲み、しゃべり、笑う。




これは一緒かも(笑)




いろいろ勉強になりました。




留守の間、スタッフのみんなありがとうね。



感謝しています。このいそがしい時期に3日間も留守にして。





ありがとうございました。