本日、11月8日、烏丸御池のハートンホテルで、
NBA京都主催のカクテルコンペティションが開催されました。
ちなみにべっぴんやは「BAR奥」というバーもやってまして、
こんな感じのお店です。
で、奥の店長の三代川がコンペに初出場しました。
イケメンで、努力家で、かなりのやり手です。
彼の作るカクテルは本当においしいです。
僕も初めてカクテルコンペというものを観戦しに行ったんですが、
規定と創作のカクテルを5杯づつ壇上で作るんです。
しかも正確に、きれいな動き(所作)で。
あの何とも言えない緊張の漂う空気感の中、
出場の選手は日ごろの練習の成果を発揮するのですが、
あれは、間違いなく緊張しますよ。
100名位の観客が見守る中、
規定のカクテルは目切りでお酒を測るのです。
普通ならメジャーカップを使うんですが、何もなしです。
感覚です。
ちなみの三代川の作った創作カクテルはこちら。
lerable(レラーブル 楓)
全選手のカクテルを試飲させてもらえるんですが、
三代川のカクテル、美味しかったです。
残念ながら1番ではなかったけど、
何か大きなものを得たはずです。
今日のこの悔しさをバネにまた大きくなってくれると思います。
今回は初参加ということであの空気感を体験したことが大きな収穫やったんではないかな。
最後にNBAのお偉いさんがおっしゃってました。
「お客様に喜んでもらえるように、
お出しするお酒は規定の量をちゃんとお出ししなさい。
少ないのは良くない。」
居酒屋もバーもお客様に対して、
誠実でないとダメなんですよね。
お酒1合は180ml。
お店の戦略や方向性もあるかもわかりませんが、
でも1合=180mlをきちっとお出しすることによって
お店とお客様の間には信頼感が生まれると思うんです。
信頼感というか安心感とういか、
あそこ行ったら間違いない、みたいな。
また今日も大切なことを勉強させてもらいました。
三代川、お疲れ様でした。
明日はゆっくり休んでください。

