と、いっても旅行に行ってるわけではありません。



先日から外国からのお客様がポチポチこられてます。



通りすがりに、赤いちょうちんを見て(控えめな小さなちょうちんが入口の上に5個くらいですが。)



入口をのぞかれて入って来られます。



スタッフはいつも通り、元気に



「いっらっしゃいませ!」



と言ってますが、若干顔が引きつってます。



しかもすぐに、「しんごさん、出番です。」



僕「?????はい・・・。」




状況を把握しました。




「Welcome to my restaurant!」



といつもの調子で片言の英語を・・・。




先週はスイスから。



おとといはフランスから。



そして昨日はイタリアから。




やはり各国の国の特徴がでますね。



昨日のイタリア人の夫妻は新婚旅行で日本に来られたみたいで、



入ってくるなり、二人組のサラリーマンのお客様に、



「ハ~イ、○△□☆∞」



と話しかけておりました。




最近、英単語をすっかり忘れているので、



話したいけど、話せない時ってあるんですね。





でも、



スーパーマシン、見つけました。




皆さんご存じの「エキサイト」っていうネットのサイトに、



「翻訳サイト」があるんです。




これが、なかなかの便利機能!



日本語で文章を打ち込むと、



右側に約分が出てくるのです!



しかも、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語、ポルトガル語など。



このサイトを発見してから怖いもんなし。



しかも、本人からは生の発音が聞けるので、



(訳文を声に出して読まれるのでネイティブな発音がきけるのです。)



勉強なりますね。



学生時代はスペイン語を学んでいたので、しゃべれるかはわかりませんが・・・。



まだスペイン人はこられてません。








やはり外人の方は、日本の文化に触れることに対する欲求はすごいです。



みんなお箸の使い方が、うまい!



うちのバイトのさやかより数段うまいです。



昨日のイタリア人夫妻は日本酒について興味深く聞いて来られました。



僕もきき酒師としての名に恥じぬよう一生懸命説明しました。



「いい日本酒ってどんなの?」とか、



「何からできてるの?」とか、



「どうやって飲むの?」とか。



実際に、メーカー物と蔵元のお酒を飲み比べてもらいました。



大量生産のものと、手作りの手間暇かかったお酒と。




「日本酒は日本の文化です。



日本の風土と自然との人間の技との融合によってできた賜物です。」






いろいろ話して、



最後に



「何か日本語教えて!」



と言われたので、



お会計時には、



「まけて!」




と言いなさい、伝えました。(笑)




今日どこかのお店で、



「まけて!」




と言ってるイタリア人を見つけたらそれは僕が教えました。





すいません。