中野昼の部参戦終えての感想

 

一応、13歳から見てきているので彼女の人となりを理解しているつもりだ、

 

だから単なる不快発言や、笑いを取るためだけのユーモアだけじゃないということもわかっている。

 

確かにその時はむっとした人もいるだろう、大笑いした人もいるだろう

 

実際私がいた二階席の盛り上がりは異常だったし(まろやなっきぃもいたらしい)

 

なにより一番弄られて喜んでいたのは最前厨達だったではないか!

 

そのあとコンサートが終わった後じわじわと鳥肌のように感動がよみがえる

 

感動というのは違うかもしれないが彼女の熱い思いが伝わってくるのだ

 

よくぞ言ってくれた、メンバー誰もが心の隅で感じていた最前にいる迷惑厨への憤懣を

 

リーダーではなく、彼女がその役を買って出てくれたに違いない

 

心当たりのあるごく一部の人間に対して伝えるために

 

善良なる一般最前自枠ファンは、そのことぐらいわかっているのではないか?

 

(その後のかななんのMCではヲタを最大限に褒めていた、まさにりなかなは飴と鞭)

 

勝田里奈という子をもっと受け入れ、理解したら、アンジュルムは10倍、いや100倍楽しくなる。

 

こんな静かに燃える炎のような情熱の持ち主はほかにいない

 

サブメンバーオーディションの時からその熱い思いは変わっていないのだ。

 

エッグのライバルはたけちゃんとかりんちゃんだと公言していたのだから

 

その世代のエッグメンのエースといえばまぎれもなくかりんちゃんだろう

 

二番手は歌とダンスとおでんキャラのたけちゃん。

 

つまりりなぷぅは三番手の位置にいるのだ!(無理があるw)

 

(娘。ふくちゃんやさゆべえもいるが)

 

良い目立ち方はしていないと言われるかもしれないが、

 

そのポテンシャルは高い。

 

ダンスのしなやかさ、

 

合同レッスンまでに正確に刻み込んでくるスキルの高さ

 

求められている表現の正確さ、リズム感

 

甘い歌声と外さない音程

 

もっと評価されてもいいはずだが

 

いかんせん本人はそういった意識がちょっと乏しい

 

もったいない気はしているが、それも彼女の個性として受け止め、愛でている日々である。