変なダンスで世界に羽ばたこうとする気持ちはわかるが(笑)
回を重ねるごとにそのキャラは当初設定していたよりも斜め上を行くようになり
演出の人にそろそろノーマルに戻そうか、みたいなことを言われたそうな。
むろたん、MODEの時の男っぷりとは180度違う、昭和歌謡の女王役、
しっかり板についていました。
ひらひらのドレスを着てマイクのコードを気にしながら、まさに昭和時代を代表する歌手を上手く表現していました。
懐かしさと既視感たっぷりで、ソロ歌唱の間、これが劇中のシーンというのを忘れるほど、釘付けになって聴いていました。
3期加入当時の、不安でオドオドしてた時がうそのような堂々とした演技でした。
橋場剣一郎との掛け合いも見ごたえがありました。
あるあるこういう組み合わせ!(笑)
スピンオフで、「月丘万寿美歌謡ショウ」とかイベント成り立つんじゃないかな
昭和の名曲もカバーしながら。
さて今回、あいあい欠場という状態での舞台、3期にとっては気持ちは3人で、意気込みは二人で3人分、そんなオーラが漂ってました。
あいあい不在を感じさせまいとするオーラが。
むろたん然り。凛として個性的な部分は残し、笑いを取る。
リカコ然りである。
あのキャラを演じ切ると決めたリカコの決意を。
プロだわ、3期の二人
あいあい、待ってるよ