”3月9日”
レミオロメン

【歌詞は聴き取りのままで実際とは異なります】


流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを
感じます
せわしく過ぎる
日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に
想いをのせて
桜のつぼみは
春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびを
した後に
少し照れてる
あなたの横で

新たな世界の
入口に立ち
気づいたことは
1人じゃないってこと

瞳を閉じれば
あなたが
まぶたのうらに
いることで
どれほど
強くなれたでしょう
あなたにとって私も
そうでありたい

砂ぼこり運ぶ
つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼間の空の白い月は
なんだかきれいで
見とれました

上手くはいかぬことも
あるけれど
天を仰げば
それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるので
あれば それは幸せ

この先も 隣で
そっと微笑んで

瞳を閉じれば
あなたが
まぶたのうらに
いることで
どれほど強く
なれたでしょう
あなたにとって私も
そうでありたい



とある音楽サイトの卒業ソングTOP30の一位だそうです。

人それぞれに3月9日があって、

めいめいにとっては5月30日がその日になるのかもしれないね・・・