悲しいことがあると開く皮の表紙

卒業写真のあの人はやさしい目をしてる

町でみかけたとき何も言えなかった

卒業写真の面影がそのままだったから

人ごみに流されて変わってゆく私を

あなたはときどき遠くでしかって



話しかけるようにゆれる柳の下を

通った道さえ今はもう電車から見るだけ

あの頃の生き方をあなたは忘れないで

あなたは私の青春そのもの

人ごみに流されて変わってゆく私を

あなたはときどき遠くでしかって



あなたは私の青春そのもの


作詞作曲 荒井由美


こんなペースて投稿してたら5/30までネタが続かないよ、めいめい・・・