カメリア

殿はタケちゃんである。

会場、一目見てわかるくらい、青のサイリウムが多い。多すぎる。

声援も、「たーーーけーーーーーっ」あるいは「 タケちゃん!」(めいめいも同様)

私は基本的にブログにコメントするときは「朱莉」と名前で呼ぶようにしてるんだけど

「タケちゃん」呼びは一種のキャラクターネーム感あるよね

呼びやすいからなんだけど、もうすぐ18歳だしもうちょっと大人扱いしなければいけないね。

夏祭りのタケちゃん!アトラクションでは全身筋肉!

イントロドン!で曲がかかる前からダッシュ!

フライングゲット!フライングしなくても一位とれるよ。

ダッシュしながら聞いて答えるという荒技(笑)

エッグ出身だから、ゴールにたどり着くまでに流れる0.5秒のメロディで全部の曲がわかるんだろうな、かななんとは対照的だ。

ダンスはバキバキで私個人の好みではないし、二期4人、アンジュ9人でのバランスを考えた場合、

一人だけキレキレでは揃ってない感が前面に出てしまわないか気がかりなところ。

ダンスはさておき、弄られキャラが定番化しつつあって、見てる方もそれを期待してしまう。

本人はどこまで計算ずくなのかわからないが、最終的に美味しいシーンを見せてくれる。

歌声は何というんだろう、クリアなのにハスキー、艶があるのに萌え声。

アニメの声優とかやったらいいかも。声色の変幻自在さではめいめいに分があるが、

オリジナルの地声のかわいさと言ったらない。

この日アトラクションではパワー全開財布バリバリだったが、

後半ライブのダンスは仲間とのシンクロが綺麗だった。

相手に合わせて振りのかたちを変えることができてるなと感じました。




以上、アメリカ祭りの感想でした。