「あめりか」と公式には呼ばれているようですが

私は か→め→り→あ の順で。キャメリアー!

クアッドスマイルから2年、面目躍如、起死回生、捲土重来(四字熟語かぶれ)

ある意味まろソロ祭りより期待して参戦。

おいおい当日券発売ありって・・・山野ホール規模で?

お盆休み明けの平日のこの時間帯はやっぱり不利だった気がしたんだけどね。

クアッドの時よりも人数は増えてるらしいが、当時の4倍ぐらいはファン増えてるだろ!

さて、気を取り直して、まず各メンバーへの感想から

かななん・・・・歌とダンスの頑張り、彼女の底上げでユニットのレベルが決まる。

かななんが伸びた分だけ、アンジュルムが伸びる。それでけにプレッシャーも大きいだろうけど。

四人の中でしっかりと自分のパートをこなしている

前半アトラクションのコーナーでは"ゲラスイッチ"がON!

これはまずいことになりそうな予感(笑)

波があるからなあ・・・ただね、擁護しますが

「仕事だからやりきる」、というのは確かに正論だけど、

演技ではなく素の良さを失くしていないのがいいところ。

滑りまくるボケでMCの鈴木さんの突込みといい絡みになっていたような気もします。(気のせいかも)

四人が四人とも同じスキルで同じ反応では面白みに欠ける、めいめいの言葉を借りればみんな違ってみんないい。

そんなポテンシャルテストコーナーでした。

イントロドンでフライングするタケめいを華麗に見送り、のっそりと順位の最後列に歩いていく。

やっぱり苦手なのかなあ、ハロの曲をほとんど知らないというのもある意味凄い(笑)

歌の途中で急に舞台袖に消えるシーンもちょくちょくあって、またかと思う慣れたヲタはいいけど、初めてのファンの方はびっくりするよな・・・

走りやすいように靴を脱ぐのはいいけど履くのに時間がかかりすぎる(笑)これは想定外

りなかなコンビはビジュアル癒し系だという固定観念を覆したな

タケめいの二人でハモる見せ場の曲だと思っていたら、途中でりなかなコンビと交代、

ビジュアルもさることながら、ちゃんとハモっている。

しかも低音パートのかななんの声は曲を奥行きの深い味わいのあるものにしてくれる、天性の声だと思いました。


(続く)