二日続けて、ハロの歌姫といわれる二人のライブを観てきました。

【高木紗友希】Juice=Juice
FC限定バースデーイベント
4/21(火) 
①18:20開演
②20:00開演・・・ほぼ満席
会場:TOKYO FM HALL(東京)
参加費各回4300円

EC「コブクロ:あなたへ続く道」

【福田花音】アンジュルム
ハロショ千夜一夜アネックス 第一夜
フリートークショー「マロテスク・アワー」
4/22(水)
①18:30開演「マロテスク・アワー I」
②20:30開演「マロテスク・アワー II」150名完売
会場:ハロショ秋葉原店
参加費各回2050円(CD/写真付)

EC?「ベリーズ工房:Very Beauty」

どっちがどう?って

無意味な比較かもしれない。

この二人がそっくり入れ替わってそれぞれの場でパフォーマンスしていたら、それでも変わらない印象を受けたかどうか、正直わからない。

目いっぱい想像力を働かせる。

サユキはかわいい、でも二十歳で脂(笑)の乗った大人な花音のビジュアルは相当レベルが高い。

サユキのほうがダンスを伴っていた点で若さと(花音も若いよ)躍動感があった、TFMホールというライブ環境の整っていた点が追い風といえる。誕生日当日、18歳なりの色気も多少はある。
つたないMC(ほとんどMC無し)を歌とダンスでカバーしようと、歌唱メインのプログラム、セットリストはハロヲタたちも称賛する内容。じっくりしっかり歌い上げる。

一方、花音は長時間アドリブトークした後であり、ややのどのコンディションは良くない、でも絶妙のトークでファンのハートをがっちりつかんでおり、会場のテンションはMAX、そこに鉄板のベリのミディアムバラードをラストに組み込んできた。
衣装はノースリーブの黒のワンピースにシースルーのブラウス、胸元にはホールがついていて誘う誘う(笑)
マイクやPA機器、店舗ビルの片隅という場所などの条件がマイナスに作用してることを考えても、はたしてどちらが人の心を掴んだだろうか。

できるだけ客観的に考える。

私の評価は・・・サユキのほうである。

つまり、歌唱を聴いてほしい、感動を味わってほしい思って人に勧めるならどっち?という考え方である。

よろしければテスカーの各位にもこの高木紗友希というダイヤの原石(大げさか)にご注目いただきたい。


以下、言い訳(笑)

でも、花音が好きなことには変わらない、誰かとの比較ではなく、生き様すべてが(欠点も)好きな私にとっては歌もトークも当然好きなのだ。

私は耳が肥えてしまっているのか?花音が「もっと歌がうまくなりたい」ということに、違和感を感じないのは贅沢すぎるのか?

以上が私個人の見解でございます。