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美肌モテ子のブログ

アンチエイジング 黒木瞳さんや郷ひろみさんのように、アンチエイジングして実年齢よりかなり若返っている芸能人は、 これからも衰える肉体をどうしていくのですか? 自分の肉体の老いを受け入れて 自然に任せるようになる時がくるのでしょうか?


 洗顔。シャンプー洗髪と同じく、どの洗顔料を選んでよいのかわからない、もしくはどれでも一緒だからと毎回適当に選んでいる、セッケンしか使わない、お湯で洗うだけ、水で洗うだけ……。

 このように洗顔は、そのスキンケアに個性が出るわけですが、きっちりとした洗顔方法はもちろん、そもそもの洗顔の意味、役割などをおさらいしつつ、洗顔料の選び方、スキンケアについて話をしていきましょう。

●間違った洗顔で老化促進
 
 洗顔方法。「別に年相応に老けて見えても、小じわが増えようが、それは生きた証し」「小さいことを気にするなんて男らしくねえ」という人には、まったくどうでもいいことです。毎日好きなように顔を洗い、適当に拭いていれば十分です。

 「やっぱり年齢より若く見られたい」「小じわはできる限り少ないほうがいい」そう思われる方は、洗顔をないがしろにしてはいけません。なんせ顔は体中の肌の中でも最も若さの象徴でありながら、最もダメージにさらされるという部分。日頃の手入れが5年後に必ず返ってきます。

 「そんなことわかっているから、いろいろ化粧水や乳液を塗っているんじゃないか」という方もいるかと思いますが、残念なことにスポンサーのしがらみから逃れることのできない女性誌などには、まともなスキンケアの話は載っておりません。それどころか医師免許のある人間までもが、化粧品会社の広告塔になって微妙な化粧品、洗顔料を宣伝していたりします。

 雑誌やテレビといった媒体はスポンサーありきなので、仕方がないことではありまして、仮に自分も「100万円あげるので、ヨイショ記事を書いてください」と言われれば、喜んで書くのですが、残念なことに、自分はこういった医学書や医学会の平均的動向を見つつ最大限ニュートラルな記事を信条としているので嫌われ者です。そして、この記事もどこの洗顔料のスポンサーも悲しいくらいに付いていないので、全面的に筆者の意見となります。

 さて、洗顔について、どうするのが正解であるか。どうするのがよいのか、皮膚科の本には当たり前に書いてあることなのですが、バイアス記事ばかりで本質はあまり一般に浸透していません。

 顔は体表の中では、手と並び最も外気にさらされ、ダメージが多いにもかかわらず、若さの象徴であるという相反することを求められる部位。体をタオルでゴシゴシ洗うだけの感覚では加齢は進行してしまいます、若さを保ち、実年齢より若く見られたいのであれば、ケアをしなければいけないのです。

 以下は以前、自分のメールマガジンでも紹介したのですが、洗顔の「べからず」です。

・強くこすらない

・落ちにくいメイク等は必ず専用のリムーバーを使う

・シャワーや高温のお湯で何度も洗わない(特に朝)

 なんだ、当たり前じゃないかと思われる人も多いでしょう。理由も併せて説明していきましょう。

 まず強くこすらない。これは皮膚というものが極めて弱い力で筋肉の上に乗っているからです。仮に皮膚に円く刃物で切れ込みを入れると、皮膚はミカンの皮よりも弱い力で剥がれてしまいます。想像しただけで痛い感じですが、それだけ皮膚というのは薄くもろいものです。当然我々は生きていますから、少しくらいずれてもすぐに再生して元に戻るのですが、指でゴシゴシとマッサージしたり、美顔ローラーなどといって顔に固い物をゴリゴリ押しつけるなど愚の骨頂です。一時期ゲルマニウムローラーなどが話題になりましたが、そもそもゲルマニウムには肌をきれいにする効果など微塵もありません。元素としては鉛に性質が近く、毒性もどっこいどっこいです。ゲルマニウムの有害性に関しては、話しだすときりがないので割愛します。気になる人は拙著で紹介しているので、ご覧になってください。

 次に、1日に1回、必ずしっかり汚れを落とすということです。ゴシゴシせずに、しっかり洗えというと、日本語的に矛盾していそうな気もしますが、皮膚は薄い組織で汚れがたまる部分も非常に浅く、それゆえ適切な洗浄剤を使って弱い力でゆっくりとやさしくこすれば十分にきれいになります。化粧品、特に水をはじくタイプのものは専用のリムーバーを使った上で洗浄し、そのあとしっかりと流して、汚れや化粧品はもちろん、洗浄剤もしっかり落とすことが大切です。

 特に肌の再生は夜間寝ている時に最も活発になるので、不眠や睡眠リズムの狂いはもとより、入眠前にしっかりと汚れを落とさないと正常な皮脂分泌が行われないどころか、常在菌のバランスの崩れや、アクネ菌の活発化によって肌の健康が損なわれます。風呂やシャワーは朝派という人も、洗顔だけはしっかりと行っていないと老ける一方です。

 シャワー洗顔や高温のお湯で何度も洗うのは、皮脂が過剰に落ちてしまうので、特に冬場は要注意です。夜しっかり洗って、朝も熱いお湯で洗っていては、皮膚に自然とある保護機能を壊してしまいます。せっかく夜間に整った皮膚の状態を朝の熱湯やシャワーで壊してしまってはもったいないといえます。

 以上の理由から、日本という環境においては、夜には風呂に入り、朝はぬるま湯か水で洗顔しましょうということになります。

●正しいスキンケアの三原則

 「べからず」に続いて「やるべきこと」これまた基本的です。

・汚れをしっかり落とす

・紫外線対策を万全にする

・保湿に十分気をつける

の3項目だけです。さらに美容方面に付け加えるのであれば、

・シミや日焼けは悪化する前になんとかする

・タバコを避ける

という感じになります。「なんだか当たり前すぎる」などと言わないでください。その当たり前があまりにできてない、あるいはできた気になっている人が多いのが問題なのです。

 まず、洗浄に関しては、先ほどの話とかぶるところもあるのですが、肌に合った洗浄剤を選ぶことが、シャンプー以上に大事です。とはいえ、大半の人がセッケンないしはグリセリンセッケンを使えば十分にきれいになり、アレルギーなどもめったに起きません。皮脂をスッパリ落とす洗顔剤はいらないのでしょうか? ニキビケア用の何千円もする洗顔料はいらないのでしょうか?

 結論からいうと、不要です。特に皮脂をサッパリ落とすような洗顔料は、シャンプーと同じくラウレス硫酸塩などの脱脂力が非常に強い洗浄成分で、10代などの若い間は、わりと効果てき面なのですが、20歳を過ぎても使うと、皮脂が落とされすぎて乾燥肌、または逆に皮脂過剰の肌を招きやすくなります。

 ニキビ用洗顔料については後述します。

 セッケンは1個100円程度の極めて普通のセッケンで十分です。どうしてもより良いものを使いたい人は、半透明のセッケンを探すとよいでしょう。半透明のセッケンはグリセリンセッケンといって、通常のセッケンの原材料が油脂であるのに対し、油脂を分解して得られる保湿成分のグリセリンをケン化してつくられたもので、洗い上がりは非常に保湿感が高く、化粧水のノリもよくなります。高いといっても数百円程度で、2~3カ月は使えますから経済的です。これでは洗顔料が売れないので、こんな記事は女性誌じゃ絶対に書けません。

 透明セッケンの中には、普通の油脂系セッケンに消泡剤的なアルコールやショ糖エステルなどを混ぜ込んで透明化されたものもあるので、グリセリンセッケンと間違えないようにしましょう。グリセリンセッケンは原材料のところに「グリセリン 水酸化Na」などと明記されています。

 次に紫外線対策です。こちらは以前の連載でお話しした通りで、季節を問わず、強すぎない対紫外線クリームを必ず朝、洗顔の後、塗るようにしましょう。

 タバコが体に悪いのは今さらいうまでもありませんが、末梢の血管をいじめるので栄養不良が随所で起きて、面皰(めんぽう)と呼ばれるニキビの準備段階のような、小さなモコっとしたものが肌にできやすくなります。これは喫煙者の女性に多く、顔が整っていてもモコモコした印象が肌に出てしまい、不健康な印象を与えてしまいます。美容を少しでも考えるのであれば、タバコは控えたほうがいいのはいうまでもありません。

 最後に保湿とシミ対策の話ですが、これは長くなるので、次回お話しします。

●ニキビ専用洗顔料は、ぼったくり

 本来ニキビというのは性ホルモンが活発な第2次性徴期、つまりは思春期にでき始め、遅くても25歳以降はあまりできなくなるものです。25歳を過ぎてからできるニキビは、まったく別の理由によるものです。

 あまり知られていませんが、これを無視した結果が、市販の高いニキビ洗顔料を使って肌荒れを起こすというパターンです。

 テレビや雑誌で、盛んにニキビ専用と大々的なコマーシャルをしている洗顔料も、特別な成分は何ひとつ入っていません。要するに、どれだけ会社の力が強かろうが、宣伝していようが、洗顔料として化粧品や医薬部外品として販売する以上、入れることができる薬品は決められており、特別高価で、ニキビに効く成分などないからです。

 ニキビ用として売られている洗顔料に配合されているものは、サリチル酸です。サリチル酸は強い殺菌作用と抗炎症作用を併せ持つ、古くても立派な成分で、ケミカルピーリングなどにも使われます。

 何千円もするニキビ洗顔料と、500円くらいのニキビ用と書かれた洗顔料の配合物は大差ありません。「そんな馬鹿な」と言われても、現実にそうなんだから仕方ないのです。

 きっと特別な配合比でもあるのでしょう、ということにしておきます。

 思春期のニキビは、成長に伴う体の変化に肌が耐えきれず、皮脂の過剰分泌になることが原因の大半です。そこにアクネ菌が増えるとさらにニキビができやすくなると悪循環が続きます。その場合に脱脂力の強い洗顔料と殺菌性と抗炎症作用のあるサリチル酸が見事にハマれば、ニキビを最小限に抑えることができます。

 サリチル酸配合の洗顔料は高価なものである必要はなく、薬局薬店などでもちゃんと売られており、わからない場合は薬剤師さんに「サリチル酸配合の洗顔料を探している」と言えばよいでしょう。

 ただし、サリチル酸は刺激性も強く、中にはサリチル酸アレルギーを持つ人もいるので、アトピー気味の人や肌がデリケートな人は、使わないほうがよいでしょう。

 対して25歳以上のニキビは、生活習慣に原因があります。体が老化してきているため、生命維持に必要とする以上の油脂、特に飽和脂肪酸を多く摂取するとニキビはできやすくなります。ストレスによって、ホルモンバランスが崩れて起きる場合もあります。また化粧品自体が肌に合っておらず、それが元でニキビの原因菌が元気になりやすい環境になっている場合などもあります。

 特に女性は、乾燥気味の肌なのにニキビができている場合が多く、これは角質機能の低下です。保湿を丹念にすることと、紫外線の刺激をできるだけ避けることが、まずは良くなるための第一歩です。

●困ったら皮膚科に行こう、今はこんな便利な薬がある

 さて、デリケートな肌の人や、生活習慣はなかなか変えられない、という人も多いでしょう。

 「それでもニキビや肌のトラブルは避けたい」ということであれば、医薬品に頼るしかありません。

 そもそも「化粧品」や「医薬部外品」というのは、薬効をうたってはいけないという法律があるとともに、強すぎる薬効があってはいけないという決まりがあります。

 つまりは、洗浄・保湿・対紫外線防御の3本柱以外の仕事は、本来してはいけないのです。それ以外の美白だの、シミ消しなどは医薬品の仕事で、コスメサロンの管轄ではなく皮膚科医の管轄です。

 そういわれると当たり前なのですが、これをいかに履き違えさせるかがCM戦線でして、原点回帰してしまうと身もふたもないのですが続けます。

 幸運なことに、ニキビに関しては相当優秀な薬が登場しています。ニキビは医学的には面皰や尋常性ざ瘡というのですが、似たような症状を示す他の病気もあり、その区別は皮膚科の専門医でも1回で当てることは難しかったりします。当然医者にも当たり外れがあるのですが、1回効かなかったからといって病院を変えるより、何回か行ってダメなら他の病院を当たるというのがよいでしょう。

 最近は、アクネ菌に強い殺菌作用のあるダラシンTゲル(グリンダマイシン)や、内服用の抗生剤を使用することで効果が出ることもあります。またニキビの発生するメカニズム自体を阻害し、ニキビを強く抑え込んできれいに治す(深いニキビにも使える)ディフェリンゲル(アダパレン)というものが使われています。

 またサリチル酸も、サリチル酸軟膏として処方してもらうこともでき、サリチル酸入りの洗顔料を使用するのではなく、洗顔後にこの軟膏をニキビにちょっと塗れば過敏症も起きにくいのです。

 いずれも皮膚科で処方を受ければ、高額なニキビ洗顔料よりはるかに安く済むので、面倒でもひどくなる前に専門家に診てもらうというのが、美肌への近道なのです。

 次回は、そうした美肌の超基本である「保湿」そして「シミ対策」について言及します。
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 平均身長175センチ、平均股下84センチという抜群のスタイルを誇るモデル8人組のガールズユニット「モデルガールズ」の初主演ドラマ「殺しの女王蜂」(テレビ東京系)が、「ドラマ24」枠で放送中だ。セクシーな殺し屋に扮(ふん)し、自慢の美脚で悪を成敗するモデルガールズのメンバーに美容法や番組の見どころを聞いた。今回は、第5話にメインで出演する「エンジェル」役の河合ひかるさんが登場。
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 ■お菓子いっぱいもらったよ 

 ハロウィーンの31日、芦屋市東山町の芦屋水道橋商店会で仮装した子供たち約600人が練り歩くイベントがあり、子供たちは「トリック・オア・トリート」と元気な声でお菓子をねだっていた=写真。

 同商店会が街を活気づけようと昨年から企画。加盟する美容院や飲食店など計26店舗が参加した。

 店員らは仮装して来店した幼稚園や小学生らにキャンディなどのお菓子をプレゼント。子供たちは「いっぱいもらった」とうれしそうだった。

 同商店会の倉橋隆明会長(50)は「こうしたイベントをきっかけに、もっと自分の地域に興味を持ってもらえれば」と話していた。
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本日10月31日、スマホ向けオークションサービス「パシャオク」の「えがお∞(むげんだい)プロジェクト」発足記者会見が東京・ヨシモト∞ホールにて行われ、しずる、パンサー、ベイビーギャングが出演した。本プロジェクトには既報の通りよしもと芸人が参加。来年2014年3月まで、芸人たちは落札者を笑顔にするためのさまざまなモノや体験企画などをオークションに出品していく。

タケトがMCを務めて客席のファンを盛り上げる中、3組は時節柄ハロウィンの仮装でステージに出現。しずる村上、パンサー向井、ベイビーギャング北見がハンサム芸人として歓迎される一方、パンサー尾形と菅、しずる池田、ベイビーギャングりんたろーは一様にぞんざいな扱いを受け、口々に不満を漏らして会場の笑いを誘った。

本オークションでパンサーが出品するのは「パンサーと一緒にトリプルデートができる権利」。向井は「好きでいてくれる方に落札していただいて、僕たちも楽しめたら」とコメントし、尾形は「もちろん面白くしますよ!」と威勢よく話す。しずるは、自身が主催するライブの企画会議に参加できる権利を提供。池田が「ファンの意見を聞きたい」、村上は「ネタを出してくれていい」と積極的な参加を望んだ。ベイビーギャングは、北見が美容師の経験を持っていることから「北見にシャンプーしてもらえる権利」を出品。りんたろーが「ガンガン入札してくれよな!」と陽気にアピールして笑いをさらった。

パシャオクでは彼らの私物も多数出品される。これらのオークションは本日正午に入札受付が開始された。
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 ゴマキが復活!? 結成25周年を迎えたロックバンド「シャ乱Q」が、今年の年末にお祭りライブを検討していることがわかった。ファンにとっては、うれしいニュースだが、それだけではない。そのステージで、芸能活動休止中の元「モーニング娘。」の後藤真希(28)が復帰するという仰天情報も浮上している。ゴマキのステージ姿が久々に見られそうだが、果たして…。

 シャ乱Qは節目となった今年、ライブツアー「結成25周年記念ライブツアー2013秋の乱~シハンセイキ伝説~」を行った。「Zepp Tokyo」を皮切りに全国4か所と小規模ツアーだったものの、約7年ぶりのライブにファンは熱狂。

 千秋楽の東京・中野サンプラザでは、メンバーのはたけ(45)が「まだまだライブをいっぱいやりたい!!」と話すなど、再始動に向けて意欲満々だ。そのコメントの通り、年末に追加ライブを計画しているという。

「12月31日に同じ中野サンプラザで年越しカウントダウンライブをやるというんです。まあ、お祭りなのでモー娘など、つんく♂ファミリーの歴代メンバーに現在、出演をお願いしている最中なんですよ」と明かすのは芸能プロ関係者。

 声をかけているメンバーの中には何と、前事務所とトラブルがある加護亜依(25)や、不倫騒動で無期限休養宣言した矢口真里(30)もいるという。とはいえ、同関係者によると「加護や矢口が出れば、すさまじい話題になるのは間違いない。シャ乱Qサイドは出てほしいようだけど、さすがに無理だろう」とみている。だが、ゴマキならば可能性は十分ある。ある音楽関係者の話。

「昨年1月から活動を休止していますが、こういう記念イベントには出演するかもしれません。特に、つんく♂からのお願いならば無視できないのではないでしょうか? 本人も歌うことは好きなので、このまま一気に復帰への流れができるかもしれませんね」

 実は今年に入ってゴマキの露出は少しずつ増えている。2月にネット番組に出演したほか、7月8日には東京・表参道の有名美容室「ZACC」の公式ブログに来店客として登場した。

 スタッフの「エクステンションをつけてロングヘアにさせていただきました」というコメントとともに、ゴマキの写真が添付された。

「自分のプライベートが知られたくなければ、公式ブログへの掲載を許可するはずがない。ということは気持ちが前向きになっているのは間違いなさそう。ネットに自分が出ることで反応を見ているのではないか」(テレビ関係者)

 ゴマキといえば、この休止期間中、一部で「新宿歌舞伎町のホストにハマっている」「AV出演のオファーが来ている」などと取りざたされた。真偽は定かではないが、いずれにしても、それだけ存在感はあるということ。もし出演すれば、年末の大きな話題になることは間違いない。
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 下北沢で10月27日、「しもきたキッズハロウィン2013」が開催された。(下北沢経済新聞) 小学生以下の子どもが下北沢の参加店舗を回り、お菓子をもらう同イベント。主催は、しもきた商店街による地域振興団体「下北沢大学」。2010年に第1回を開き、毎年参加人数を増やしてきた。今回は子ども1600人、大人の同伴者を含めると約5000人の来場があった(主催者発表)。

 今年の参加店舗は「スターバックス下北沢店」「無印良品 下北沢」「とよんちのたまご」「青いレンガ」(以上、世田谷区北沢2)など79店舗。同イベントには「大人同伴」のルールがあるため、子どもたちが店を回る際に、その親も一緒に来店する。店側の狙いは消費対象者である大人に店を知ってもらうこと。昨年の開催では、イベントで訪れたうちの5%が顧客化した美容院もあったという。

 主催者の一人である「下北沢大学」の鍛治川直広さんは「商店街の大人たちが地域に住む子どもの顔を覚えることで、街ぐるみの防犯につながる可能性もある」と話す。「地元の子どもが、下北沢で育って楽しかったと思える街にしたい。大人になったとき、自分の子どもも下北沢で育てたいと思ってもらえれば」とも。同日夜には、下北沢の活性化を目指す飲食店業者らによる「ヨクキタ!シモキタ!」による大人向けハロウィーンも開かれた。
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牡蠣(かき)のおいしい季節がやってきました。牡蠣と言えば「海のミルク」と称されるほどの豊富な栄養価から、強壮食品としてのイメージが強い海産物ですが、女性の美肌作りにも最適なことをご存じでしたか?

牡蠣に多く含まれる亜鉛は、細胞分裂を活発化させ皮膚の再生を促進する働きがあるので、肌荒れ改善やアンチエイジング効果、メラニン色素の排出を促し、シミやそばかすを目立たなくさせるといった効果があるといわれています。

また亜鉛はホルモンバランスを整え、女性の美しさや健康を保つ働きがあります。ホルモンバランス崩れが進行するとうっすらとヒゲが生えたりや薄毛になるなどオス化の現象が起こる可能性があるので亜鉛の摂取は重要です。

しかし残念なことに亜鉛は体内への吸収率が低く、さらに体外に排出されやすい特徴から摂取が難しい栄養素でもあります。そこで吸収力を助けるものとして、クエン酸やビタミンCが活躍。これらは亜鉛や鉄などのミネラルを包み込み、体に吸収しやすい形に変えるキレート効果を発揮するので、亜鉛の吸収が促されるのです。

まさに牡蠣を食べる際にクエン酸やビタミンCを含むレモンを絞る行為は、美肌作りに理想的。これからますます市場に出回る旬の牡蠣で、秋美人を目指してみて!
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 身近な旬の食材の栄養に関する最新情報と、その食材を使った簡単でおいしいレシピを紹介する「日経ヘルス」の人気連載「旬の食材 ヘルシーレシピ」。その中から、今のシーズンにぴったりの食材情報をお届け! 今回はサツマイモです。 ほっこりとした甘さが人気のサツマイモ。その主成分はでんぷんで、65~75℃の適温で加熱をすることによって糖化が起こり、甘みがアップする。

 サツマイモは不溶性の食物繊維が豊富で、便のかさを増してくれるだけでなく、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える働きもある。切り口から出てくるヤラピンという白い液体にはお腹を緩くする効果があり、食物繊維とともに便通改善効果が期待できる。

 女性に嬉しいのは、美肌効果のあるビタミンCやミネラル類も含んでいるところ。でんぷんがあるおかげで、調理してもビタミンCが分解・流出しにくい。

 さらに、メラニン生成を抑えるポリフェノール類も。紫芋に含まれるアントシアニンは抗酸化力が高い。血圧上昇を抑える効果の報告もある。
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 筆まめは、10月25日、東芝の特許技術「MaskMaster(フラクタル輪郭検出法)」を採用し、切り抜く部分を大まかになぞるだけで写真を切り抜くことができるソフト「ピクチャミクス4」のダウンロード版を、オンラインショップの筆まめダウンロードショップで先行発売した。パッケージ版は11月8日に発売する。価格は、パッケージ版が4267円、ダウンロード版が3048円。 デジタルカメラで撮影した写真や画像の切り抜く部分を大まかになぞるだけの簡単な操作で、人物や動物、花、建物などを切り抜くことができる。

 初めて使う人でも操作手順がわかりやすいウィザード形式の「かんたん切り抜き」で、画面の案内に従って「写真を選ぶ」「切り抜きたい部分を大まかになぞって塗りつぶす」「フィッティングする」という3ステップで切り抜きが完了する。

 このほか、透明化する色をクリックして指定するだけで切り抜きができる「クロマキー」や、星型やハート型など、92種類の形で切り抜く型抜き機能を備える。

 切り抜いた写真をアレンジする機能も充実。写真にペンで文字やイラストを描き込んだり、マスキングテープ風のデザインで装飾したりできる「お絵かきペン」や、ワンポイント素材やキラキラシール風、変身ツールなど、95点のスタンプを収録した「スタンプ機能」を搭載する。また、吹出しやフレーム枠などのイラスト素材や、合成用の背景画像にできる素材を888点収録している。

 写真を補正・加工するツールは、わかりやすいパネル形式で自動補正や美肌補正、オリジナリティをアップするアーティスティックな加工など、さまざまな加工ができる。合成した画像同士の明るさやトーン調整、写真に写り込んでしまったものを簡単に消す「クローンブラシ」も備える。

 操作画面には、新たにドラッグ&ドロップで複数の画像の重なり順を変えることができる「パーツリスト」と、写真の位置移動や反転ができる「パーツコントローラ」を搭載し、合成やレイアウトが簡単にできるようにした。

 なお、「ピクチャミクス4」と「筆まめ」をインストールしている環境では、「筆まめ」から「ピクチャミクス4」を起動して、写真の加工や合成ができ、加工した画像はそのまま「筆まめ」で作成した写真に貼りつけることができる。

 対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista/XP(SP3以降)。
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「理想は8時間睡眠」
「90分区切りが起きやすい」
「美肌に重要な成長ホルモンは午後10時から午前2時の間に出る」

 たっぷり寝たい、ぐっすり寝たいという思いは、万民共通のもの。でもときどき、その願いが先走りしすぎて、根拠のアヤフヤな「都市伝説」を信じ込んでいませんか?
 冒頭に挙げた三つの説は全てウソだったんです、と喝破してくれているのは、睡眠改善インストラクターの鍛治恵さん。近著『ぐっすり。—明日のパフォーマンスを全開にする快眠処方箋60—』でその俗説を解き明かし、よりよい眠りに導いてくれています。

■8時間睡眠の大ウソ

「理想は8時間睡眠説」には、実は根拠はありません。「睡眠は人生の3分の1」というキャッチフレーズが一人歩きしているだけなのです。最適な睡眠時間には個人差があります。「起床時、眠気やだるさがないか?」を意識してあなたの適正時間をみつけ、「○時間寝ないと!」のプレッシャーから解放されましょう。

■90分周期はあくまで平均

「90分区切りが起きやすい説」レム睡眠とノンレム睡眠を合わせたワンセットが90分前後でやってくるから、というのがこの通説の根拠。でもそれはあくまで平均値。実際は80分~110分と、かなり個人差があり、朝になるほどレム睡眠の割合は増えてゆくもの。だから気にする必要はナシ!

■「お肌のゴールデンタイム」?

「美肌に重要な成長ホルモンは午後10時から午前2時の間に出る説」「お肌のゴールデンタイム」なんて言葉を聞きますが、これも実は時刻とは関係なかったんです。成長ホルモンが出るのは「眠りについて最初の深いノンレム睡眠」のとき。美肌の決め手は、この時間のぐっすり度が高いかどうかにあるのです。
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